大会特集号の電子化について(2020年1月)

第16期 日本緑化工学会誌 編集委員長   岩崎 寛
副編集委員長(大会特集号論文部門)   森本淳子
副編集委員長(大会特集号技術報告部門) 岡 浩平

 学会誌第45巻2号(2019年11月発行)でご案内致しましたとおり、第51回日本緑化工学会大会の特集号(第46巻1号,2020年8月刊行)は電子版(PDF)での配布となります。
 この大会特集号の電子化に伴い、いくつかの変更事項、またお願いがありますので、ご案内申し上げます。

<重要> 大会特集号の電子化に伴う変更点について

(1)第46巻1号(大会特集号)より、大会特集号は冊子体を廃止し、電子版(PDF)での配布となります。

これに伴い、冊子体としての学会誌の送付は従来の年4回(大会号1回+通常号3回)から、年3回(通常号3回)へと変更になります。

(2)電子版の配布方法は、日本緑化工学会のHPからダウンロードして頂く形となります。

また、大会会場においてUSBメモリを複数用意し、コピーできるようにいたします。 現在、学会HPにおけるダウンロードの準備を進めております。URLやパスワード等、会員の皆様には後日、改めてご連絡いたします。

(3)大会特集号では著者負担無しで写真および図表にカラーを用いることが可能になります。

電子版の配布により、大会特集号では著者負担無しで写真および図表にカラーを用いることが可能になります。

(4)賛助会員・購読会員には従来通りに冊子を配布します。

 個人会員の方で冊子体を希望される方は、学会事務局から直接購入することが出来ます(1部あたり:3,000円+送料実費を予定)。購入方法の詳細についてはHPに掲載予定です。大会時にも、購入希望者に対しては冊子体を販売する予定です。

(5)電子化に伴い、大会号の別刷は下記表のように実費負担(送料別)になります。

別刷りの部数と価格(送料別)
論 文 50部:11,000円,100部:19,000円,150部:25,000円,200部:34,300円,300部:52,000円
技術報告 50部:8,500円,100部:14,000円,150部:19,200円,200部:24,800円,300部:37,000円
※ なお、カラーの頁数に関係なく同じ料金となります。

(6)大会号(論文部門)における投稿および原稿管理を、試行的にDropboxを用いて実施します。

すでに第51回日本緑化工学会大会号(論文部門)論文部門に申し込みして頂いた会員様には連絡しておりますが、今回、試行的に原稿ファイル管理としてDropboxを用いています。大会号は通常号と異なり、多くの原稿が一度に投稿され、また審査を期間中に迅速に進める必要があります。本システムにより、編集作業が軽減し、迅速な対応が可能になること、また、投稿者にとってもより簡単に原稿を編集委員会に送付できること、といったメリットがあります。
常にローカルにバックアップ体制をとることから、セキュリティ上の大きな問題点はないと見込まれます。なお、将来的にはEditorial Manager(Springerが推奨する原稿管理システム、応用生態工学会や森林学会など他学会では導入済み)の導入も検討し、会員の皆様にとって使いやすいシステムになるよう改善を重ねていきますので、ご理解・ご協力の程、よろしくお願いいたします。

(7)大会号(技術報告部門)については、従来の方式で原稿ファイル管理を行います。

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 以上、よろしくお願いいたします。

大会研究発表(論文部門・技術報告部門)/第51回大会特集号の投稿募集(2020年)

特集号の投稿/論文・技術報告部門の発表申し込みはこちらのページをご覧下さい。

論  文  申し込み締切 <2020.1.14>  原稿締切 <2020.2.4>
技術報告  申し込み締切 <2020.3.31>  原稿締切 <2020.4.28>

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