日本緑化工学会大会・研究発表会  <第53回・2022年/ELR2022として開催>

第53回日本緑化工学会大会は【日本緑化工学会・日本景観生態学会・応用生態工学会 3学会合同大会
『ELR2022』】として、2022年9月21日〜24日につくば国際会議場およびその周辺で開催します。

第53回日本緑化工学会大会・ELR2022
(日本緑化工学会・日本景観生態学会・応用生態工学会3学会合同大会) のご案内
研究発表(論文部門/技術報告部門/研究交流発表部門)の申し込みについて
(会員のみなさまへ) 「日本緑化工学会大会」の3学会合同大会『ELR2022』としての開催について
日本緑化工学会誌第46巻1号・大会特集号 論文/技術報告 投稿の申込み案内・要領
研究発表(論文/技術報告)および大会特集号 投稿申し込みのご案内  ※別ページ
大会特集号の電子化に伴う変更点についてのご案内

過去の日本緑化工学会大会プログラム・案内等

第52回大会までの開催地・プログラム等はこちらをご覧下さい

第53回日本緑化工学会大会/3学会合同大会・ELR2022

第53回日本緑化工学会大会/ELR2022について
合同大会(ELR2022・第53回日本緑化工学会大会)担当理事

 日本景観生態学会、日本緑化工学会と、応用生態工学会の3学会は、ともに生態分野の応用的研究を行う学術団体であり、研究者間の交流、研究成果の公表体制の強化などをねらいとして、英文誌LEE(Landscape and Ecological Engineering)の発行など協力的活動を行ってまいりました。2008年にはさらなる試みとして3学会の大会を合同で開催するに至りました。 2012年,そして2017年と開催が継続し、今回はその合同大会の4回目の開催となります。

また、同時に韓国、台湾の学会との国際コンソーシアムICLEE(英文誌LEEの刊行母体)の大会・カンファレンスを同時開催します。

本大会の行事はすべてCPDポイントの対象となります。詳細は改めてご案内いたします。

(会員のみなさまへ) 「第53回日本緑化工学会大会」の3学会合同大会『ELR2022』としての開催について

ELR2022 大会への参加・発表のご案内

大会概要

1.日程 2022年9月21日(水)〜24日(土)
2.会場 つくば国際会議場 および 周辺
大会期間中、以下のようなプログラムの実施を予定しています。
公開シンポジウム
研究発表 /ICLEEセッション
企画 研究集会
エクスカーション
定時総会、学会賞授賞式も大会期間中に開催します

 

大会の参加申込みについて

大会特集号の投稿による発表の申し込みとは別に、大会(期間)の参加には申し込みが必要です。
受付方法は決まり次第 当サイトにてご案内いたします。

日本緑化工学会 大会研究発表 および 大会特集号投稿の申し込み

研究発表の種別と申込みについて

発表の取扱いについて

日本緑化工学会研究発表会の研究発表は、「論文部門」「技術報告部門」「研究交流発表部門」の3つに分けて行います(申し込みを受けつけます)。 学会誌特集号への投稿が必要な「論文部門」および「技術報告部門」での発表と、学会誌への投稿を必要としない(要旨の提出は必要)「研究交流発表部門」があります。

大会特集号に論文や技術報告が掲載された場合は,大会での発表が義務づけられますのでご注意ください。 それぞれ申込先・締切日等が異なりますので、ご注意の上、お申し込み下さい。

「論文部門」と「技術報告部門」については,下記リンクの「大会特集号への発表・投稿申し込み」を参照してください。

論文部門と技術報告部門の発表・学会誌への投稿

論文部門と技術報告部門の発表・投稿申込みは、こちらに掲載されています。
日本緑化工学会誌第48巻1号・第53回大会特集号への 投稿・発表申込みのご案内・要領など

研究交流発表部門の発表募集

 研究交流発表部門の申込みは,大会運営委員会宛となりますのでご注意下さい。運営委員会の受付・申し込み方法、申込先などが決まりましたら当サイトにてご案内します。

(1)研究交流発表について

論文や技術報告による研究発表以外に,より多くの会員に発表と意見交換の場を提供するために,研究交流発表として学術的あるいは応用技術的な緑化に関わる様々な話題を募集します。発表者にはA4サイズ1ページ<程度→決まり次第掲載します>の要旨を作成していただきます。要旨の校閲審査はありません。

(2)発表資格

日本緑化工学会正会員,学生会員および賛助会員組織に属する方に限ります。また,連名の場合には筆頭者が正会員,学生会員および賛助会員組織に所属する方であることが必要です。会員登録を済ませていない方は、先に登録(ご入会)の上ご応募ください。

(3)申込み方法および発表形式等

大会参加申込みの際に 参加と一緒に受付します。

 

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「第53回日本緑化工学会大会」の3学会合同大会『ELR2022』としての開催について

 当・日本緑化工学会と、景観生態学会、応用生態工学会の3学会は、ともに生態分野の応用的研究を行う学術団体であり、研究者間の交流、研究成果の公表体制の強化などを目的として英文誌LEEの発行など協力的活動を行ってまいりました。2008年には3学会合同で学術大会を開催するに至り、2012年に第2回を東京にて開催、2017年には第3回を名古屋にて開催し、今回は4回目の開催となります。開催につきましては、2021年9月に開催した定時総会において事業計画としてご承認いただいておりますが、改めまして下記のとおり、会員の皆様に概要をご案内いたします。
行事や発表への申込み/参加登録等については3学会共通の合同大会のホームページ等を中心にしたご案内になりますのでご了承下さい。ELR合同委員会からのご案内に従ってお申し込み下さいますようお願い申しあげます。
ご不明なことや困ったことがある方は、お気軽に学会担当者へお問い合わせ下さい。ご協力下さいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

三学会合同大会「ELR2022」概要

1.大会名称 ELR2022(ELRは各学会の英文名称の頭文字をとったものです)

2.開催年月日 2022年9月21日(水)〜24日(土)の4日間 ※うち1日程度はエクスカーションの予定

3.開催地 つくば国際会議場(茨城県つくば市)および周辺地域

4.プログラム 研究発表(口頭・ポスター)、シンポジウム、エクスカーションほか
 これまでの日本緑化工学会大会で行ってきた研究交流発表会、研究集会、資材工法展示についても実施予定です。申込方法を別掲しますので、希望者はELR実行委員会への申込みをお願いします。なお、研究集会は当学会の企画ができるだけ重複しないように事前調整させて頂きます。

5.発表申し込み
○ 論文部門、技術報告部門での発表は例年通り、大会特集号へのご投稿をお願い致します。
 ELR全体の要旨集を作成しますので、学会誌の原稿の他に、A4用紙一枚程度の要旨作成をお願い致します。作成方法等詳しくは発表者へご連絡致します。
○ 研究交流発表部門は、ELR全体での発表として扱いますので、実行委員会へ参加/発表登録申込みをして下さい。要旨も3学会合同で発行する発表要旨集に掲載致します。

※研究発表のセッション割は、所属学会によらずテーマによって編成されます。
※「ELR2022」での発表は、他の学会,ICLEEを経由して申し込むこともできますが、その場合、「第53回日本緑化工学会大会」での発表とはなりません。大会特集号に投稿した方は必ず日本緑化工学会経由で参加登録をするようにして下さい。
※研究交流発表会(交流発表部門)については、ELR2022の一般発表として扱います。
※発表にはプレゼン/ポスター賞(検討中)が設けられる予定です。賞も3学会共通で選考します。

6.論文集・要旨集
 発表論文・技術報告は、これまでどおり日本緑化工学会誌第48巻第1号(第53回大会特集号)に掲載されます。また、別にELR2022の発表要旨集が発行されます。そのため論文・技術報告部門の発表者は、別に要旨原稿を作成する必要があります。このことについては、発表者へ別途ご案内致します。

7.その他の学会行事
 日本緑化工学会大会で、大会期間中に例年開催されてきた定時総会、学会賞授与式、評議員会、理事会は、従来どおり、この大会期間中に同会場にて開催される予定です。日程の都合等で難しい場合は単独開催を検討するなど、学会運営に支障のないよう対応いたします。

ELR2022運営委員会

本大会の運営委員会は幹事学会となる応用生態工学会を中心に3学会のメンバーにて構成されます

日本緑化工学会会員用 お問い合わせ先

(暫定)合同大会実行委員/担当理事:中島敦司,中村華子

 日本緑化工学会事務局 office(あっと)jsrt.jp
 ※(あっと)は@におきかえてください
 〒113-0001 東京都文京区白山1−13−7 アクア白山ビル5階
 03-3818-8281  FAX 03-3818-8282

(以 上)
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