日本緑化工学会誌・大会特集号の投稿 論文・技術報告部門の発表申し込みについて

−日本緑化工学会・第52回大会(2021年大会)−
大会研究発表(論文部門・技術報告部門)/特集号の投稿募集のご案内
日本緑化工学会大会の開催案内・参加申し込みの案内は「大会」のページに掲載しております
 ↑ 研究交流発表部門の発表は大会実行委員会への申込み・要旨提出となります(上記リンク先)
学会誌通常号・過去の大会特集号のダウンロードは「刊行物・出版物」のページをご参照下さい
執筆要領・テンプレート等のダウンロード

第52回日本緑化工学会大会 研究発表および大会特集号(第47巻1号)投稿の申し込みについて

日本緑化工学会大会編集委員会  委員長 岩崎 寛 
副委員長 三木 直子 (論文部門)
副委員長 岡 浩平(技術報告部門)

 2021年9月10日(金)〜12日(日)に第52回日本緑化工学会大会がWEB開催される予定です。皆様の積極的なお申し込みをお願いいたします。
  大会開催の詳しいお知らせや研究集会開催および資材・工法等展示の申込み等につきましては,学会誌第46巻3号(2021年2月末刊行予定)およびホームページに掲載致しますので,そちらをご参照ください。
なお,大会特集号は,今年度(46巻1号)より以下の点を変更していますので,投稿の際にはご留意ください。

  大会特集号(2021年)の電子化に伴う変更点等のご案内

当学会における新型コロナウイルス感染症への対応について  

発表部門と原稿の種類・申し込み概要

1.発表の取扱いについて

 発表は,「論文部門」「技術報告部門」「研究交流発表部門」に分けて行います。 「論文部門」と「技術報告部門」は口頭かポスターのいずれかでの発表となり,「研究交流発表部門」はポスター発表となります。
大会特集号に論文や技術報告が掲載された場合は,大会での発表が義務づけられますのでご注意ください。
 「論文部門」「技術報告部門」については,下記の「大会特集号原稿投稿規程」を参照してください。
 「研究交流発表部門」は,緑化に関する話題提供とそれによる議論や研究交流を目的とした発表です。論文や報告全文の原稿提出を必要とせず,簡単な要旨を提出していただくだけで発表に臨んでいただくことができます。学生や企業の若手研究者・技術者,緑化以外の分野からの申し込みにも期待しています。
 なお,研究交流発表部門への申込方法等は,学会誌第46巻3号および当ホームページにて、【大会運営委員会】より案内されます。学会誌【特集号】の申し込み・投稿先とは異なりますので、ご注意下さい。

2.「論文部門」「技術報告部門」への発表申込方法

発表/投稿の申し込み方法
発表申込者は,当ホームページに掲載の方法に従ってお申し込み/投稿ください
(1)「論文部門」「技術報告部門」ともに、以下のURLにブラウザでアクセスし、入力・送信してください。
 申込期限内であれば、申込内容について修正が可能です。申込後に送られてくる確認メール内の「回答を編集」リンクから行うことができます。
発表申込フォーム ↓
「JSRT52発表申込」フォーム (Googleformへリンクしています)
 ※ 発表(原稿)1件につき1件の申し込みをしてください。
 ※ ご入力いただいた情報は会員資格/会費納入状況等の確認に使わせていただきます。
  
(2)発表原稿は下記の「大会特集号原稿投稿規程」にしたがって作成してください。
原稿テンプレートとその使用説明書を用意しています。必ず確認の上,作製してください。
(3)論文は一編につき11,000円,技術報告は同8,000円の投稿手数料が必要です。投稿時に入金してください。
執筆要領・テンプレート等は以下からダウンロードして下さい
投稿連絡票 Excel
 ※掲載決定後に送付してください
大会特集号 投稿規程・執筆要領 Word形式  / pdfファイル
原稿テンプレート(論文) ダウンロード Word形式
原稿テンプレート(技術報告) ダウンロード Word形式
原稿見本(技術報告) 原稿作成に関する説明入り pdfファイル
原稿見本(技術報告) 原稿作成に関する説明入り Wordファイル
 
申し込み・原稿提出の締め切り(期限)
論 文  申込み締め切り:2021年2月19日(金)[必着]
論 文  原稿 締め切り:2021年3月 8日(月)[必着]
技術報告 申込み締め切り:2021年4月16日(金)[必着]
技術報告 原稿 締め切り:2021年5月10日(月)[必着]
 
発表申込みおよび原稿送付先
[論文部門] (大会運営委員会とは異なりますのでご注意ください)

〒700-8530 岡山市北区津島中1-1-1
   岡山大学農学部 緑地生態学研究室 (気付 三木)
   日本緑化工学会 大会特集号編集委員会(論文部門)
   TEL: 086-251-8377  FAX: 086-251-8388(農学部事務)
   E-mail:  jsrt52.ronbun(あっと)gmail.com   ※(あっと)を@に直してください

[技術報告部門](大会運営委員会とは異なりますのでご注意ください)

〒731-5193 広島県広島市佐伯区三宅2-1-1
   広島工業大学環境学部 地球環境学科 岡研究室内
   日本緑化工学会 大会特集号編集委員会(技術報告部門)
   TEL: 082-921-9145  FAX: 082-921-8993
   E-mail: k.oka.gw(あっと)cc.it-hiroshima.ac.jp   ※(あっと)を@に直してください

ページの上部へ戻る

日本緑化工学会誌 大会特集号(第52回)原稿投稿規程

 日本緑化工学会大会特集号原稿(論文,技術報告)投稿規程は,学会誌(通常号)の投稿規程に準じるものの一部異なる項目もあり,ひと通り確認の上投稿すること。
大会特集号 投稿規程・執筆要領(52回大会) Word形式  / pdfファイル

T.投稿資格

 投稿者は日本緑化工学会正会員および学生会員で会費納入者に限る。連名の場合には,筆頭者および研究発表会での発表者が日本緑化工学会正会員または学生会員であることが必要である。これら以外の連名者も,正会員,学生会員,または賛助会員組織に属する者のいずれかであることが望ましい。

U.投稿原稿の条件と種別
1)条件
原稿は原則として未発表のものに限る。投稿原稿のオリジナリティに関して以下の点に注意すること。
@学会誌(国内・海外),商業誌,単行本,Web上など一般に広く公表された(通常の文献検索,Web 検索などにより閲覧可能な)文書は既発表とし,原則としてオリジナリティは認めない。
A投稿原稿が既発表文書と基本的に同じであり,読者に新しい知見が与えられないものであればオリジナリティを認めず,二重投稿とみなして採用しない。
Bただし,学会大会講演要旨,学術集会などの抄録であって,和文の場合はおよそ2,000字,英文の場合はおよそ750語を超えない比較的短い文書は既発表とせず,その内容をより詳細に取り扱った投稿原稿にはオリジナリティを認める。
C著作権に関しては十分に配慮すること。
D投稿原稿のオリジナリティを確認するために,関連する既発表文書が存在する場合には,申込時に文書情報を連絡すること。
2)種別
@論文:緑化に関するオリジナルな研究の成果であって,独創性があり,論文として完結した体裁を整えているもの。和文または英文。
A技術報告:緑化に関する調査・計画・設計・施工・管理・現場計測等の報告で,技術あるいは研究に有益なもの。和文が望ましい。
V.原稿枚数

論文は刷り上がり4〜6ページ,技術報告は刷り上がり2〜4ページ(いずれも図表,写真を含め)に収め超過は認めない。

W.原稿の書き方

大会特集号原稿執筆要領にしたがい,学会ホームページに掲載される当該大会の原稿テンプレートを使ってMicrosoft Wordファイル形式(docx形式以外は認めない)の原稿を作成する。大会特集号では著者のレイアウトした原稿(Wordファイル)をもとに製版,印刷するため,書式の確認を十分に行う必要がある。なお,Wordファイルではレイアウトにずれが生じる可能性があるため,同一内容のPDFファイルも作成して提出する。
論文は原稿提出時に,著者の特定が可能な情報(著者,所属,住所,メールアドレス,謝辞など)を隠すため,文字を同じスペース分の○(白丸)に置き換える。

X.原稿の送付方法および送付先・問合せ先
1)原稿の送付

 図表,写真を含むレイアウト済みの「原稿ファイル」(WordおよびPDFファイル)を編集委員会の指示に従って送付する。

2)問い合わせ・送付先:(大会運営委員会とは異なります)

[論文部門]

〒700-8530 岡山市北区津島中1-1-1
   岡山大学農学部 緑地生態学研究室 (気付 三木)
   日本緑化工学会 大会特集号編集委員会(論文部門)
   TEL:086-251-8377  FAX:086-251-8388(農学部事務)
   E-mail:  jsrt52.ronbun(あっと)gmail.com   ※(あっと)を@に直してください

[技術報告部門]

〒731-5193 広島県広島市佐伯区三宅2-1-1
   広島工業大学環境学部 地球環境学科 岡研究室内
   日本緑化工学会 大会特集号編集委員会(技術報告部門)
   TEL: 082-921-9145  FAX: 082-921-8993
   E-mail: k.oka.gw(あっと)cc.it-hiroshima.ac.jp   ※(あっと)を@に直してください

Y.原稿の取扱い

  投稿原稿の整理は大会特集号編集委員会が行い,論文については校閲委員の校閲を経て原稿の採否,その他を決定する。技術報告については,規定審査を経たのち修正の有無を決定する。

Z.投稿手数料

 論文は一編につき11,000円,技術報告は同8,000円を投稿時に入金すること。

振込先
みずほ銀行 本郷支店(普通)2602816
口座名:日本緑化工学会経理部会 (ニホンリョクカコウガクカイケイリブカイ)
備考欄:「投稿区分(論文部門または技術報告部門)」と「受付番号」の2点を記入して下さい。なお,振込手数料はご負担お願いします。

[.別刷り

別刷りは下記のとおり実費負担(送料別)とする。

論文
部数: 50部 11,000円 / 100部 19,000円 / 150部 26,000円 +送料・梱包量実費
部数:200部 34,300円 / 300部 52,000円  +送料・梱包量実費
技術報告
部数: 50部  8,500円 / 100部 14,000円 / 150部 19,200円 +送料・梱包量実費
部数:200部 24,800円 / 300部 37,000円  +送料・梱包量実費
 ※ カラーの頁数に関係なく,同じ料金になります。
ページの上部へ戻る

大会特集号 各種ファイルのダウンロード

日本緑化工学会誌第47巻1号・第52回大会特集号(2021年8月発行)
申し込み 投稿規程・原稿テンプレート等のダウンロード
※ 大会特集号投稿規程と執筆要領は毎年改定されます。また,原稿テンプレート・使用説明書も新しくなります。
  必ず今年のファイルをダウンロードして原稿を作成してくださいますようお願いします
投稿連絡票 Excel
 ※掲載決定後に送付してください
大会特集号 投稿規程・執筆要領 Word形式  / pdfファイル
原稿テンプレート(論文) ダウンロード Word形式
原稿テンプレート(技術報告) ダウンロード Word形式
原稿見本(技術報告)と原稿作成に関する説明 pdfファイル
原稿見本(技術報告) 原稿作成に関する説明入り Wordファイル
ページの上部へ戻る

| このサイトについて | お問い合わせ |