日本緑化工学会誌 投稿規程 (2015年6月改定)

投稿規程(2015年6月改定版) pdfファイル
執筆要領(2015年6月改定版) pdfファイル

1.投稿資格

投稿者は原則として日本緑化工学会正会員および正会員に準ずる学生会員に限る。 連名の場合は筆頭者が日本緑化工学会正会員または学生会員であることを必要とする。 ただし,編集委員会が認めた場合はこの限りでない。

2. 投稿原稿の条件と種別

原稿は原則として未発表のものに限る。論文,短報,総説は和文または英文とする。
技術報告,技術資料ほかは和文が望ましい。

(1)論 文:緑化に関わるオリジナルな学術的あるいは応用技術的研究の成果であって,独創性があり,論文として完結した体裁を整えているもの。
(2)短 報:予報的または速報的な内容を持つが,論文に準ずる研究成果をまとめたもの。
(3)総 説:緑化に関わる研究・技術動向などの評論・解説。
(4)技術報告:緑化に関わる調査・計画・設計・施工・管理,緑地の保全・利用などの報告で,技術あるいは研究に有益なもの。
(5)技術資料:緑化に関わる新しい技術・手法・資材・機械などの紹介,もしくは工事記録など研究あるいは実用面で価値が高い事項に関する資料。
(6)コラム:緑化に関係する植物に関する解説(緑化植物ど・こ・ま・で・き・わ・め・る)や,緑化にまつわる話(緑の談話室),会員所属機関の紹介(会員の自慢)など。
(7)新博士紹介:最近博士号を取得した者が,博士学位論文の内容とともに,博士号を取得するに至った経緯やこれからの抱負などについて紹介したもの。
(8)文献紹介:国外・国内で最近刊行された緑化に関係する書籍・文献の紹介。
(9)そ の 他:緑化に関係する事業や学会に対する意見・提案,随想,ニュース,講座,記録など。
投稿原稿のオリジナリティに関して以下の点に注意すること
@ 学会誌,商業誌,単行本,Web上など一般に広く公表された(通常の文献検索,Web検索などにより閲覧可能な)文書は既発表とし,オリジナリティは認めない。
A 投稿原稿が既発表文書と基本的に同じであり,読者に新しい知見が与えられないものであればオリジナリティを認めず,二重投稿とみなして採用しない。 また,分割出版(一つの原稿として発表できる内容を分割して出版する行為)は出版倫理に反するので,これを禁ずる。
B ただし,学会大会講演要旨,学術集会などの抄録であって,和文の場合はおよそ2,000字,英文の場合はおよそ750語を超えない比較的短い文書は既発表とせず, その内容をより詳細に取り扱った投稿原稿にはオリジナリティを認める。
C 盗用(他人の成果や知見,データ,原稿の内容を自分のものとして投稿する行為)を禁ずる。著作権に関しては十分に配慮すること。
D 改ざん(事実に基づかないデータなどを作り出す行為),捏造(データを根拠なく書き換える行為)を禁ずる。
E ギフトオーサーシップ(投稿原稿に関わる成果に直接貢献していない者が共著者となる行為)を禁ずる。
F 投稿原稿のオリジナリティを確認するための資料として,関連する既発表文書が存在する場合には,投稿時に提出すること。
G 上記の他,社会的に重大な不正行為があった場合は,編集委員会で検討する。

3. 原稿の頁数および投稿料,超過の経費など

3.1 頁数
(1)論文,総説:刷り上がり8頁以内
(2)短報:刷り上がり4頁以内
(3)技術報告:刷り上がり6頁以内
(4)技術資料:刷り上がり4頁以内
(5)コラム:刷り上がり1頁
(6)新博士紹介:刷り上がり2頁
(7)文献紹介,その他:刷り上がり3頁以内
3.2 掲載料

論文,短報,総説,技術報告の掲載が決定した際には,著者は掲載料を納める。 論文,短報,総説は7,000円,技術報告は5,000円であり,著者は受理通知を受け取った後に納めること。ただし,編集委員長が特別に認めた場合にはこれを免除する。 また,技術資料,コラム,新博士紹介,文献紹介,その他は掲載料を必要としない。

3.3 超過料金

規定頁数を超過した場合,掲載料を必要としない原稿も含め,印刷費用の超過分は原則として投稿者の実費負担とする。 また,カラー印刷を希望する場合は,その製版印刷の費用(1頁につき5万円)を著者負担とする。

4.原稿の書き方

「執筆要領」を参考にすること。

5.原稿の送付および送付先・問い合わせ先

5.1 原稿の送付

論文,短報,総説の原稿は,図表,写真を含む全文のコピー4部を提出する。それ以外の原稿はコピー2部を提出する。 投稿後,審査などを経て「原稿掲載通知」を受け取った後,本文,図表の原稿(プリントアウト),および原稿のファイルを収録した電子媒体を送付する。
また,本文,図表,写真などを含む全文のPDFファイル(6MB程度以下)を作成して,E-mailにて下記の原稿送付先へ送付してもよい。 この場合,コピーの提出は不要であるが,「原稿受理通知」を受け取った後に,改めて鮮明な図表,写真ファイルを収録した電子媒体の送付を求められることがある。
なお,原稿作成などに関して不明な点がある場合は,以下の問い合わせ先まで問い合わせること。

5.2 原稿送付先・問い合わせ先
日本緑化工学会誌 編集管理部
(2015年7月31日まで)〒112-0002 東京都文京区小石川1-3-7
(2015年8月 1日から)〒113-0001 東京都文京区白山1-13-7 アクア白山ビル5F
E-mail:office-ed(あっと)jsrt.jp   ※(あっと)を@に置き換えてください
Tel. 03-3818-8255  Fax. 03-3818-8530
投稿連絡票のダウンロード (原稿を送る際に添付する)

6.原稿の取扱い

6.1 審査など

投稿された原稿は,まず編集委員会で規定審査が行われる。
規定審査において本学会誌での取り扱いが困難と判断された場合には,対象外の判定を下すことがある。 規定審査を通過した原稿は,論文,短報および総説については校閲委員の校閲を経て原稿の採否を決定する。 原稿の修正および返送を著者へ要求した後に,特別な理由なしに原稿が期日までに返送されない場合には不採用の判定を下すことがある。 編集委員会は著者の承諾を得て受理した後の原稿の一部を変更することがある。 掲載する原稿については「投稿原稿の受理および掲載通知」を,不掲載と判断された原稿については「不採用通知」を著者に送付する。

6.2 審査基準

6.2.1 論文・短報・総説 校閲審査基準
1)(目的性)記事の目的が緑化に関わるもので,その技術と基礎の発展に寄与する内容であること。
2)(執筆要領)執筆要領を満たしていること。
3)(新規性・独創性)内容に新たな学術的,技術的知見が含まれていること。
4)(普遍性)結論等が,著者の設定したレベルの普遍性を持つこと。
5)(論理性)論旨の展開が論理的な整合性を保持していること。
6)(検証可能性)読者が検証可能な具体的情報が含まれていること。
7)(引用の適切性)引用が適切に行われていること。
8)(摘要の適切性)目的,方法,結果,結論について具体的にまとめられていること。
9)(文章の適切性)文に誤字・脱字・矛盾がなく,内容や主張などが理解できる文章であること。
10)(図表の明瞭性)図表に誤りがなく,明瞭であること。
11)(倫理性)内容にデータ捏造や盗作などの重大な疑義がないこと。他技術への攻撃的表現や自技術の過度の宣伝的表現を行っていないこと。

6.2.2 技術報告・技術資料 規定審査基準
1)(目的性)記事の目的が緑化に関わるもので,その技術と基礎の発展に寄与する内容であること。
2)(執筆要領)執筆要領を満たしていること。
3)(検証可能性)読者が検証可能な具体的情報が含まれていること。
4)(内容)新規性・独創性や普遍性は問わないが,内容に明らかな誤りがないこと。
5)(文章の適切性)文に誤字・脱字・矛盾がなく,内容や主張などが理解できる文章であること。
6)(図表の明瞭性)図表に誤りがなく,明瞭であること。
7)(倫理性)内容にデータ捏造や盗作などの重大な疑義がないこと。他技術への攻撃的表現や自技術の過度の宣伝的表現を行っていないこと。

6.3 英文校閲

ネイティブチェックを必ず受けること。英文校閲の費用は著者負担とする。

6.4 原稿の返却

受理された原稿は返却しない。ただし,図,表,写真については希望があれば手数料実費で返却する。 返却を希望する場合はその旨を示す文書と共に宛名を記入し,必要料金の切手を貼った封筒を原稿送付時に同封すること。

7.校 正

著者校正は初校について行い,校正は誤植の訂正程度にとどめる。図表,写真および内容の変更は認めない。

8.別 刷

別刷については,原則として著者の実費負担とする。

9.著作権

受理された原稿についてはすべて日本緑化工学会に帰属する。転載には編集委員会の許可が必要となる。

10.広告掲載

日本緑化工学会誌に広告を掲載希望する場合の問い合わせおよび申し込みは以下まで。

日本緑化工学会事務局
〒112-0002 東京都文京区小石川1-3-7(注! 2015年7月31日まで)
〒113-0001 東京都文京区白山1-13-7 アクア白山ビル5F(2015年8月1日から)
E-mail:office(あっと)jsrt.jp   ※(あっと)を@に置き換えてください
Tel. 03-3818-8281  Fax. 03-3818-8282
(学会誌編集管理部,学会事務局ともに移転後も電話・Fax番号,E-mailアドレスは変わりません)

日本緑化工学会誌 執筆要領(2015年6月改定)

1. 原稿の作成

・原稿は,ワードプロセッサーを用い,A4判用紙のサイズで作成して提出する。
・手書きの原稿は受け付けない。
・上下3 cm,左4 cm,右6cmのマージンを空けて,和文は10.5ポイント,27字×40行とする。
この原稿2.5枚で刷り上がり1頁となる。英文は12ポイントで印字し,1頁に30行とする。この原稿約2.5枚で刷り上がり1頁となる。

2.論文,短報および総説

2.1 原稿の構成

 原稿は,1頁目:表題,2頁目:表題,著者名,所属機関,3頁目:摘要およびキーワード,4頁目:AbstractおよびKey words ,5頁目以降:本文,謝辞,引用文献,図表の順に作成し,原稿および図表は右肩に順に通し番号を付ける。英文原稿の場合は,3頁目と4頁目を入れ替える。

2.2 表題(1頁目)

 1頁目には,表題(和文および英文)のみを記述する。この1頁目は校閲の際に,次に示す2頁目に代えて添付するので,著者名は書かない。
・表題は,論文内容を具体的かつ的確に伝えるものとする。
・和文表題は,原則として40字を超えないものとする。
・副題は原則として認めない。ただし,継続研究では主題の後に,(I),(II),……として,副題を付けることを認めるが,その場合も原則として主題を含めて40字を超えないものとする。
・英文(人名・地名,学名等,ローマ字や英語以外の欧語表記を含む。以下同様)表題は,和文表題の内容を正確に翻訳したものとし,簡略な表現を心がける。文頭および固有名詞の頭文字を大文字とし,それ以外は小文字とする。学名はイタリック表記とする。
・英文原稿の場合は,英文表題の内容を正確に翻訳した和文表題を付けることとする。和文表題は簡略な表現を心がけ,前述の和文表題に関する原則にしたがうこと。

2.3 表題・著者名・所属機関(2頁目)

2頁目には,表題および著者名,所属機関名(和文および英文)を記述する。

a.表題

・1頁目と同じものを記述する。

b.著者名

・共著の場合,和文著者名は「・」で結ぶ。
・英文著者名は省略せず,「姓,名」の順に記述する。姓はすべて大文字,名は頭文字を大文字とし,2文字目以降は小文字とする。姓の2文字目以降はスモールキャピタルにしない。2名共著の場合は著者を「and」で結び,3名以上の場合は,各人を「,」で区切り,最後の著者の前に「,」に代えて「and」を用いる。

c.所 属

・所属は,大学の場合は大学名および学部または研究科までとし,その他の機関もこれに準じた記述内容とする。
・所属の英文表記はできるだけ省略された形とすること。冠詞,助詞,接続詞等を除き,単語の頭文字は大文字とする。

2.4 摘要およびキーワード

 3頁目には摘要およびキーワード,4頁目にはAbstractおよびKey wordsを記述する。英文原稿の場合は,3頁目と4頁目を入れ替える。

a.摘 要

・500字以内とし,改行せず1段落のみとする。内容は研究の目的,方法,結果,結論等に関する定性的,定量的な情報を具体的に記述するよう心がける。

b.Abstract

・英文約250語以内とし,改行せず1段落とする。和文の摘要同様,研究の目的,方法,結果,結論等に関する定性的,定量的な情報を具体的に記述するよう心がける。

c.キーワード(Key words)

・キーワード(Key words)は6語以内とし,相互に対応する日本語・英語のそれぞれで表記する。

2.5 本 文

 5頁目以降に本文を書く。本文は,「1.はじめに(緒言)」,「2.材料と方法(研究の方法)」,「3.結果」,「4.考察」(または,「3.結果と考察」としてもよい),「5.結論(まとめ)」などのように項目をたて,その順序にしたがって記述する。総説の場合は,「1.はじめに(緒言)」,「5.結論(まとめ)」以外の項目は著者の判断による。

a.見出し

・本文の見出しは次のとおりとする。
第1順位(章) 1.はじめに,2.材料と……,3.……
第2順位(節) 1.1,1.2,1.3,……
第3順位(項) 1.1.1,1.1.2,1.1.3,……
第4順位 1),2),3),……
・見出しの後は改行し,書き出しの文章の行頭は1文字分空ける。また,第1順位の見出しのみゴチックとし,次行を1行空けて書き出す。

b.用 語

・和文体は新仮名づかいとし,学術用語以外は常用漢字を用いる。句読点,かっこ,文献参照記号等は1文字分とする。必要がある場合に限って,原稿中に英語を用いることができる。

c.生物名,人名,記号など

・植物,動物等の生物の和名はカタカナ書きとする。初出箇所には学名を命名者まで必ず記載し,学名はイタリックとする。なお,和名がなく,また学名も不明な場合は,編集委員会に相談すること。
・英語の人名の姓は,2頁目の原稿著者名と異なり,2文字目以降を小文字とする。
・上記の字体および太字,数式の字体など指定を必要とするものは,プリントアウトした原稿にアンダーラインや文字囲などを朱書きして指定する(下記の例,参照)。
 (例) イタリック指定 Pinus densiflora Sieb. et Zucc. → Pinus densiflora Sieb. et Zucc.
     ゴチック指定  (ゴチック(下波線))にする → ゴチックにする

d.引用個所

・本文中の引用個所に後述の文献リストに記載した通し番号を用いて,「1)」,「2, 3)」,「1,4-6)」のように肩付けで記載する。また,著者名を文章中に表記する場合は,「Bradshaw 1) は…」などとして,文献リスト番号を付記する。著者が2名の場合は「山中・吉川」とし,3名以上の場合は「Bradshawら」のように筆頭著者名のみ示す。
・英文の場合は,引用個所に「(Bradshaw,1987)」などと文献著者名と発行年を記述する。また,著者名を文章中に表記する場合は,「Bradshaw(1987)…」などとして,発行年を付記する。著者が2名の場合は「Tobias & Yoshikawa」とし,3名以上の場合は「Bradshaw et al.」のように筆頭著者名のみ示して他はイタリックの「et al.」で省略する。

2.6 謝 辞

 校閲時には参照しないので,投稿時の原稿では謝辞のみで1頁を当てること。

2.7 引用文献

a.掲載の範囲と順序

・引用文献のみを,文献著者の姓のアルファベット順に記載してリストを作成する。同―人名で同―年号の場合は年号の後に発表の早い順からa,b,c,……の記号をつけて区別する。
・英文の場合も,著者の姓のアルファベット順に記載するが,文献番号は付けない。
・注記は本文中に収めることとし,引用の形をとらない。
・オンラインの文献を引用する場合は,「著者名,発行年,タイトル,発行元,アドレス(参照:2014年8月8日).」などとして,参照日を必ず記載する。なお,アドレスの最後にピリオドを付けないこと。

b.記述方法

・雑誌等の場合は,著者名,発行年,論文名,雑誌名,巻・号,頁の順とする。また,単行本の場合は,著者名,発行年,書名,発行所,頁とする。それぞれの項目は「,」で区切り,雑誌の巻(号)と頁数の間は「:」とする。発行年のみ「( )」でくくり,前後の項目との間に「,」を入れない。英文の場合(表記方法が英文と異なる他の欧文等を除く),著者姓名の頭文字,文頭,固有名詞の頭文字を大文字とする以外は小文字とする。学名はイタリックとする。その他の詳細は以下の例示に準じること。

(例:邦文原稿)

・単行本・辞典など
 1)中西 哲(1977)群落の生活型構造,伊藤秀三編,群落の組成と構造,朝倉書店,pp. 193-251.
 2)日本緑化工学会編(1990)緑化技術用語事典,山海堂,280 pp.
・雑誌
 3)大手桂二(1989)山腹緑化施工地の評価手法に関する研究,緑化工技術,14(1): 12-20.
 4)Tobias, D. J., Yoshikawa, K., Ikemoto, A. and Yamaguchi, H.(1994)Seasonal changes of leaf chlorophyll content in the crowns of several broad-leaved tree species. J. Jpn. Soc. Reveget. Tech., 20(1): 21-32.
 5)山中典和・王 林和・吉川 賢(2000)中国内蒙古毛烏素沙地における臭柏(Sabina vulgaris Ant.)更新場所の微環境,日本緑化工学会誌,25: 427-430. ・Webサイト,Webページ
 6) 環境省.(更新: 2014年8月1日)“特定外来生物等一覧”. 環境省ホームページ.
http://www.env.go.jp/nature/intro/1outline/list/index.html(参照: 2014年8月8日).
  7) 気象庁. “過去の気象データ検索”. 気象庁ホームページ.
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php(参照: 2014年8月8日).

(例:英文原稿)

・単行本・辞典など
 Bradshaw, A. D. (1987) The reclamation of derelict land and the ecology of ecosystem. In: Restoration Ecology (eds. William, R. J., Michael, E. G. and John, D. A.). pp. 53-74, Cambridge University Press, Cambridge. Levitt, J. (1972) Response of plant to environmental stress. 697 pp. Academic Press, New York and London
・雑誌
 Tobias, D. J., Yoshikawa, K., Ikemoto, A. and Yamaguchi, H. (1994) Seasonal changes of leaf chlorophyll content in the crowns of several broad-leaved tree species. J. Jpn. Soc. Reveget. Tech., 20(1): 21-32.
・Webサイト,Webページ
 United States Geological Survey. (Last modified: 29-Jul-2014) “Historical topographic map collection”. The national map. http://nationalmap.gov/historical/index.html (Accessed: 8-Aug-2014).

2.8 図,表,写真

a.用紙とサイズ

・図表および写真は,それぞれ1枚ずつ別紙として作成する。
・印刷時に1頁を超えるものは受け付けない。
・刷り上がり1頁の幅は17.4 cm,縦2段組で,1段幅は8.4 cmになる。また,刷り上がり1頁の縦は23.5 cmであるので,印刷時の大きさは1頁を超えないものとし,1段幅または2段幅ちょうどに納まるよう文字やシンボルなどの大きさに配慮して作成する。
・原稿は,いずれも印刷時の大きさの約2倍の大きさとし,原稿の挿入個所に縮小率を明記しておく。

b.表 題

・図表および写真には,通し番号(表-1,表-2;図-1;写真-1,……)を打った表題を付け, 用紙の右上端にも同じ通し番号を記入する。図と写真の表題は下,表の表題は上に記入する。すべての図表および写真の表題(和文および英文)を別紙にまとめ添付すること。
・表題や注には英文を併記する。

c.挿入個所

・本文原稿の右端に,図表および写真の挿入希望個所を矢印で明示し,通し番号(図-1,表-1,写真-1など)を朱書きで記入する。

d.図および写真

・図中の文字は見やすいサイズにし,版下として利用できる体裁に仕上げる。
・写真は申し出がない限り墨1色(モノクロ)で印刷されるので,鮮明な画像を提出すること。

e.表

・字体・文字サイズ等を調整するため,いったんテキストにしてから組み換えるので,テキストに落とせるファイルを提出すること。PDFを含む画像は不可とする。

3.技術報告・技術資料

 原稿の作成は,上記,論文などの原稿作成要領に準じるが,Abstract,図表の英文表題を不要とする。原稿の表題と著者名は英文表記も記載すること。ただし,英文原稿の場合は,和文表題,摘要を和文原稿に準じて作成すること。

4.コラム

 当学会ホームページ等で得られる原稿のフォーマットを元に作成する。原稿の本文は著者名より下,2段組み1列27字で39行以内とする。「緑化植物ど・こ・ま・で・き・わ・め・る」の原稿には,写真を1枚以上掲載する。写真の大きさは自由であり,掲載場所は天地寄せとする。

5.新博士紹介

 当学会ホームページ等で得られる原稿のフォーマットを元に作成する。原稿の本文は著者名より下,2段組み1列27字で1頁目が41行,2頁目が50行とする。図表や写真の添付は自由であり,場所は天地寄せとする。謝辞の記載は認めない。

6.文献紹介,その他

 原稿の作成は技術報告・技術資料の執筆要領に準じるが,原稿の表題と著者名の英文表記は不要とする。文献紹介は,著者名,発行年,表題,掲載誌名,巻,号,頁,発行所等を必ず記載する。なお,外国文献の場合には,原書表記に加え,できるだけ和訳文を付記する。

7.投稿連絡票

投稿に当たっては,投稿規定および執筆要領を参照の上,当学会のホームページ等で得られるフォーマットを元に,次の各事項を明記した投稿連絡票を作成し,原稿に添付する。
 @ 原稿の種類
 A 表題
 B 著者
 C 原稿の枚数
 D 別刷り必要部数
 E 連絡者氏名および連絡先(住所,電話番号,Fax.番号,E-mailアドレス)

投稿連絡票のダウンロード (原稿を送る際に添付する)

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