会員のみなさまへ

新名誉会員就任のお知らせ
日本緑化工学会 令和2年 通常総会の開催
前年度までの総会議事録と議案はこちらをご覧下さい
日本緑化工学会第16期(2019-2021年)役員・組織(学会の組織と役員のページへ)
ニュースメール(メールによる学会からのご案内)アーカイブ
住所等 各種変更届 はこちら
CPD事業の変更(移行)について(2020年2月)
会則の改定について(2019年9月総会決議)
会則の改定について(2018年9月総会決議)
日本緑化工学会 事務局の住所移転について(2015年8月1日より)
会則の改定・事業年度の変更について(2010年9月総会決議)

新名誉会員就任のお知らせ(長谷川秀三氏)

令和2年(2020年)9月総会ご報告

 日本緑化工学会では、令和2年9月に開催した定時総会において、会則第6条の定めにより長谷川秀三氏(正会員)を名誉会員に推挙することを会員の総意により決定し、ご本人からも就任のご承諾を得ましたことをご報告します。
 長谷川秀三氏は、「長谷川式土壌貫入計」「長谷川式簡易現場透水試験機」「大型検土杖」などの実用的な測定機器を考案し、それらを用いた客観的な植栽基盤の評価基準を確立させるとともに、これらの調査技術は緑化工学以外の分野においても用いられるなど、これまでの学会及び社会への大きな功績を称えるとともに、感謝申し上げます。

 

日本緑化工学会 令和2年度通常総会 開催報告(2020年9月Web開催)

■正会員のみなさまへ 2020年定時総会について(Web掲示・メール等による承認により開催)
    <2020.9.14に更新版の議案を掲載・9.18に議事録(下記)を公開して終了しました>
    皆様 ご協力ありがとうございました。

2020年9月に通常総会を開催致しました

令和2年通常総会 議事録
審議日程:Web公告による開催および実施(http://www.jsrt.jp/)
開催方法:今回は会場開催を見送り、事前に周知した期間においてホームページ上で議事および議案の公告を行い、以下の日程により審議を行った。
 令和2年(2020年)9月7日〜10日 ホームページ上に議案の提示,メールおよびFaxによる意見・賛否の徴収
 9月14日(月)〜15日(火)修正議案の公開・縦覧
 9月18日(金)議案の確定 終了後に議事録を作成し、公開
 
 令和2年通常総会が令和2年(2020年)9月にホームページ公告およびメール審議の形式により吉崎会長を議長として開催された。なお,開催日の会員数577名に対してメールによる出席者130名,委任状が14通であり,定足数(116名)を越えて総会は成立した。
第一号議案:令和元年度事業報告
内田総務部会長代理より,標記について資料(別表1)に基づき報告が行われ,承認された。
第二号議案:令和元年度決算報告
入山経理部会長より,標記について資料(別表2,3,4)に基づき報告が行われ,承認された。また,福永監事および中野監事より経理処理は適正に行われていたとの監査結果が報告された(別表3)。
第三号議案:令和2年度事業計画案
内田総務部会長代理より,標記について資料(別表5)に基づき説明があり,承認された。
第四号議案:令和元2年度予算案
入山経理部会長より,標記について資料(別表6)に基づき説明があり,承認された。
第五号議案:名誉会員の推挙
総務部会より名誉会員(別表7,長谷川秀三会員)が推挙され,異議なく承認された。
 
以上で議事は終了し,閉会した。
 
 なお総会の開催と同時に,令和元年度日本緑化工学会賞の発表が行われ、総会の終了後に受賞者へ賞状をお贈りした。研究奨励賞が宮崎 直美 氏に,技術奨励賞が寺本 行芳氏,伊東 日向氏,小野 幸菜氏の3名に,功績賞が増田 拓朗氏に贈られた。高橋学会賞選考委員長による選考経過の報告および講評をホームページに掲載した。
 
日本緑化工学会賞 のページへ(受賞対象者・講評)
総会の議案(pdfファイル)はこちらからご覧頂けます
総会議事録(pdfファイル版)はこちらからダウンロードできます

日本緑化工学会 令和2年度通常総会の開催について(2020年9月Web開催)

正会員のみなさまへ    会長 吉崎 真司

 会員の皆様におかれましては,新型コロナウィルス感染拡大による大変な影響を受けておられることと存じます。この影響により,9月に予定しておりました第51回大会はWeb開催に変更することといたしました。それに従いまして,令和2年度(2020年)定時総会は下記の要領で開催いたします。
 例年と開催方法が異なりますが,万障お繰り合わせのうえ,ご参加くださいますようお願い申し上げます。都合により期間中に閲覧・意見のご提出等ができない方は委任状の提出にご協力ください。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

日程について:
今回は会場にご参集頂くことはせず,メール等で委任状の収集,議案に対する御意見を伺います。
9月7日(月)〜10日(木) ホームページにて議案提示およびメールによる意見徴収期間
 → 9月8日に総務部会から会員のみなさんに審議のご案内メールを配信しました
「9月14日(月)〜15日(火) 修正議案の公開期間(ホームページにて公告)
 
9月18日(金) 議案の確定(審議終了)。終了後 議事録を公開します。
  終了後 議事録を公開します。
9月14日 修正議案を掲載しました
議案の掲示:以下からダウンロードしてご覧下さい
9月14日修正版:総会議案一式のダウンロード(表紙+下記の全議案ファイル)
その他 追加のご意見などはメールでご連絡を受付します
議案の審議・採決方法についてのご案内
今回の総会における議案の公告・採決方法についてのご案内(2020年総会特設サイト)
 

令和元年度日本緑化工学会賞 授賞式について

令和元年度日本緑化工学会賞 授賞対象者 および選考委員長の講評を掲載しました
 詳しくは 日本緑化工学会賞 のページへ
研究奨励賞: 宮崎 直美
「北海道十勝地方の都市人工林における在来草本・木本の再生・更新過程に関する一連の研究」
技術奨励賞: 伊東 日向
「海岸林の構成樹種における発芽から稚樹段階の耐塩性評価」
技術奨励賞: 小野 幸菜
「自然回復緑化および在来植物種子の最適な取り扱いに関する技術開発」
技術奨励賞: 寺本 行芳
「荒廃地等における表層土の安定性予測技術と植生による減災効果の検証」
功績賞: 増田 拓朗
「四国香川における都市緑化,里山〜里海の保全活動の展開」

令和元年度日本緑化工学会賞はホームページ上での発表となります。賞状等は受賞者の方へ郵送させていただきます。
会場における授賞式の開催,懇親会へのご招待等は翌年大会で行う等 改めて検討させていただきます。

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CPD事業の変更(移行)について(2020年4月から)

ご案内:日本緑化工学会におけるCPD事業の変更(移行)について

2020年2月27日 会長 吉崎真司

会員のみなさまへ

環境・緑化CPDの廃止について
会員の皆様には、平素から日本緑化工学会の活動にご協力いただき、誠にありがとうございます。
平成17年度以来継続してきました環境・緑化CPDですが、近年の利用者数の減少を鑑み、運営している協議会3団体
(国土環境緑化協会連合会,日本緑化工協会,日本緑化工学会)による議論を重ねた結果、本年(2020年)3月をもってサービスを終了することとなりました。
皆様には何卒ご理解をいただき、よろしくご承知いただけますようお願いいたします。
 
森林分野CPDについて
日本緑化工学会は、公益社団法人 森林・自然環境技術教育研究センター(JAFEE)に正会員として加盟しております。
https://www.jafee.info/cpd/index.html
当学会の開催するプログラムへの参加で森林分野CPDの認定を受けることができます。
今後は、森林分野CPDに一本化して運営を継続する予定ですので、ご承知下さいますようお願いいたします。
森林・自然環境技術教育研究センター(JAFEE)へリンクしています
 
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会則の改定について

令和元年9月14日 改定内容について

会員のみなさまへ・会則の改定について
いつも学会運営にご協力くださいまして、ありがとうございます。第50回日本緑化工学会大会は、おかげさまで無事に終了いたしました。 第50回大会の会期中に開催した令和元年度定時総会において、会則の改定をご承認頂きました。
下記に、今回改定した会則の内容についてご報告いたします。

会則改定のご報告
今回の改定は、主に以下の2点について行いました。
 (1)英文誌購読形態および購読料の変更に伴う改定を行った
 (2)入会年度の会費の納入義務を明記した
 
(1)については、2019年から変更されている英文誌 Landscape and Ecological Engineering(LEE)の発行形態(オンライン化)およびそれに伴う購読契約形態の内容、購読料の変更を反映した内容に改定しております。
(2)については、第2章 会員及び会費 第8条 入会 に入会手数料を支払う必要がある記載はあるものの会費納入の規定がありませんでしたので、入会年度の会費納入について明記したものです。
総会に上程した会則改定案はこちらをご覧下さい。
 
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会則の改定について

平成30年9月15日 改定内容について

会員のみなさまへ・会則の改定について
いつも学会運営にご協力くださいまして、ありがとうございます。第49回日本緑化工学会大会は、おかげさまで無事に終了いたしました。 第49回大会の会期中に開催した平成30年度定時総会において、会則の改定をご承認頂きました。
下記に、今回改定した会則の内容についてご報告いたします。

会則改定のご報告
今回の改定は、主に以下の2点について行いました。
 (1)名称記載の明確化、条文の項目の修正を行った
 (2)組織における委員会の役割と任期の記載を明記した
 
(1)については、第1条(名称)の規定に、英文名称 The Japanese Society of Revegetation Technology と略称(JSRT)の記載がなかったため、あらためて定義を記載したものです。追加に伴って条数・項番号などを順次修正しております。
(2)については、第5章 会務 に委員会の記載はあるものの任期などの規定がありませんでした。委嘱や就任依頼などに不都合が生じないよう、役割や任期を明記したものです。
総会に上程した会則改定案はこちらをご覧下さい。
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日本緑化工学会 事務局移転のお知らせ(平成27年度より)

このたび、日本緑化工学会事務局(委託先の勝美印刷株式会社様)が地域の再開発に伴い、移転することになりました。 そのため日本緑化工学会の事務局および編集管理部も、平成27年(2015年)8月1日より 下記住所に移転することとさせて頂きます。学会誌の投稿先住所も変更になりますので、ご注意ください。
電話番号、FAX番号、メールアドレスの変更はありません。
関係各位にはご迷惑をおかけ致します。届け出等、必要なことがありましたら事務局へお知らせ下さい。

事務局(新住所)のご案内

日本緑化工学会事務局(新住所) 平成27年8月1日より
〒113-0001  東京都文京区白山1−13−7 アクア白山ビル5階
電話: 03-3818-8281(変更なし)  FAX: 03-3818-8282(変更なし)
E-mail:office(あっと)jsrt.jp (変更なし ※(あっと)部分は@です)
旧住所 平成27年7月31日まで
〒112-0002  東京都文京区小石川1−3−7
※学会誌の投稿・編集に関する問い合わせ:日本緑化工学会誌編集管理部
E-mail: office-ed(あっと)jsrt.jp (変更なし) ※(あっと)は@です

住所変更・異動届/退会届 について

 会員各位におかれましては、住所・所属等に変更があった場合は、速やかに事務局へお知らせください。会員の種別変更があった場合は、その旨がわかるようにお書きください。変更届等の提出先は学会事務局へお願い致します。
アドレスは office(あっと)jsrt.jpです。  ※(あっと)部分は@に直してください
(ホームページの管理担当者は学会事務局とは異なります。ご注意ください)
住所変更・異動届は こちらをお使い下さい
退会届の提出は こちらのファイルをお使い下さい

会則の改定・事業年度の変更について

平成22年度は2010.10.1〜2011.7.31です

会員のみなさまへ・会則の改定について
いつも学会運営にご協力くださいまして、ありがとうございます。各位にご参加いただいた第41回日本緑化工学会大会は、おかげさまで無事終了いたしました。
さて、大会会期中に平成22年度定時総会が開催され、会則の改定をご承認頂きました。
下記に、今回改定した会則の内容とそれに伴う今後のスケジュールや手続等についてご報告いたします。

1. 会則改定のご報告
今回の改定は、主に以下の2点について行いました。
 (1)事業内容に「欧文誌の発行」を記載する
 (2)事業年度を、8月1日から7月31日までに変更する
 
(1)については、第2条 本会は,前条の目的を達成するため,次の事業を行う。 に、Landscape and Ecological Engineering(欧文誌)の共同刊行 を加えました。
また、第6条 本会の会費は、次のとおりとする。 に、
2.欧文誌を講読する場合は、以下の金額を追加する  (1) 正会員・賛助会員 年額 7,350円   (2) 学生会員 年額 4,200円 を加えました。
 ※ご存知の通り、すでに英文誌LEEは6巻を刊行しておりますが、これまで当学会の会則に英文誌の発行と、購読料を記載しておりませんでしたので、明記いたしました。
(2)については、第43条 本会の会計年度は、毎年8月1日に始まり、翌年の7月31日に終わる。 としました。それに伴い、附則 会計年度の変更は平成22年度を平成22年10月1日から平成23年7月31日までとすることによって行う。 を加えました。
 ※これまで、9月末までの事業年度にも拘わらず9月中に総会を行うため、仮決算/本決算の二回の収支決算をすることを余儀なくされており、事業部門の負担が大きかったため、今回の改定で改善させていただきました。
総会に提出した会則の改定案(改定前後の対照表)は下記、「平成22年度定時総会の開催について」の総会議案に、また、改正後の会則全文は日本緑化工学会について>日本緑化工学会会則に掲載いたしておりますので、こちらもご参照下さい。
2. 事業年度の変更について
上記の通りの会則の改定が総会で承認されましたので、平成22年度は22年10月1日〜23年7月31日の10ヶ月間となります。大きな学会の事業として大会の開催と学会誌の発行がありますが、いずれもこれまでと同時期に行いますので、会員各位におかれましては、例年通りのスケジュールで学会活動を予定していただければ幸いです。
つまり、第42回日本緑化工学会大会は平成23年9月〜10月に、千葉大学にて開催いたします(平成23年度事業として実施いたします)。また学会誌は、36巻2号〜36巻4号の3回発行する予定です(37巻1号は23年8月に、23年度事業として発行いたします)。
なお英文誌Landscape and Ecological Engineeringは、これまで通り2回(Vol. 7 No. 1, Vol. 7 No. 2)発行する予定です。
平成21年度事業報告、平成22年度事業計画の内容については「総会報告」と総会の議案をご参照下さい。
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