会員のみなさまへ(総会報告)

日本緑化工学会 平成29年度定時総会の報告
日本緑化工学会 役員・組織(第14期・2015-2017年)(学会の組織と役員のページへ)
平成28年度定時総会の報告
平成27年度定時総会の報告
平成26年度定時総会の報告
平成25年度定時総会の報告
平成24年度定時総会の報告
平成23年度定時総会の報告/会則の改定と事業年度の変更について
平成22年度定時総会の報告

日本緑化工学会 平成29年度通常総会の開催について

平成29年9月24日に通常総会を開催致しました

平成29年度定時総会 議事録
日時:平成29年9月24日(日) 12:30〜14:15
場所:名古屋大学環境総合館講義室2(愛知県名古屋市千種区不老町)
 平成29年通常総会が平成29年9月24日(日)に名古屋大学環境総合館講義室2(名古屋市千種区不老町)において開催された。柴田会長から開会のあいさつがあり,その後会長が議長に選出された。なお,開催日の会員数612名に対して出席者65名,委任状が82通であり,定足数(123名)を越えて総会は成立した。
第一号議案:平成28年度事業報告
中村華子総務部会長より,標記について資料(別表1)に基づき報告が行われ,承認された。
第二号議案:平成28年度決算報告
田中賢治経理部会長より,標記について資料(別表2,3)に基づき報告が行われ,承認された。 また,中野監事より,経理処理は適正に行われていたとの監査結果が報告された(別表3)。
役員の退任
柴田会長より、阿部和時理事から一身上の都合で理事辞任の申し出があり、平成28年6月24日に開催した理事会で審議の結果承認した経緯が説明され、退任について会場に諮ったところ異議なく可決された。
第三号議案:平成29年度事業計画案
中村華子総務部会長より,標記について資料(別表4)に基づき説明があり,承認された。
第四号議案:平成29年度予算案
田中賢治経理部会長より,標記について資料(別表5)に基づき説明があり,承認された。
第五号議案:役員の改選
議長より、会場に15期役員互選のための推薦を諮ったところ、特に申し出がなかったため事務局案が提出された。理事29名,監事2名が以下の通り推薦され、承認された。なお、選出された候補者は全員就任を承諾した。
(理事)今西純一,入山義久,岩崎寛,内田泰三,大澤啓志,小川泰浩,梶川昭則,木田幸男,倉本宣,栗原正夫,執印康裕,高橋輝昌,橘隆一,田中賢治,辻修,中島敦司,中村彰宏,中村剛,中村華子,則久雅司,福井亘,福永健司,三木直子,森本淳子,簗瀬知史,山中典和,吉崎真司,吉田寛, 以上29名
(監事)柴田昌三,中野裕司, 以上2名
 また、総会を一時中断して行われた第15期第1回理事会にて、役員の互選により福永健司理事が会長に、木田幸男理事および吉崎真司理事が副会長に選出されたことが報告された。
 このとき福永新会長より動議が出され、あと1名定員に余裕がある理事について、期中に運営に必要と認められた場合、理事会の選任により追加で就任を認めてもらいたいとの希望があり、議場に諮ったところ、異議なく承認された。
 
以上で議事は終了し,閉会した。
 なお総会の開催前に,平成28年度日本緑化工学会賞の授与式が行われた。福永学会賞選考委員長による選考経過の報告に引き続き,柴田会長から論文賞が鈴木弘孝氏,中村剛氏に,技術賞が入山義久氏,田中淳氏,福田尚人氏に,功績賞が丸山純孝氏に贈られた。
総会の議案(pdfファイル)をこちらからご覧頂けます

日本緑化工学会 平成28年度通常総会の開催について

平成28年10月1日に通常総会を開催致しました

平成28年度定時総会 議事録
平成28年度通常総会が平成28年10月1日(土)に京都府立大学 稲盛記念会館 104講義室(京都府京都市左京区下鴨半木町1-5)において開催された。柴田会長から開会のあいさつがあり,その後会長が議長に選出された。なお,開催日の会員数620名に対して出席者80名,委任状が75通であり,定足数(124名)を越えて総会は成立した。
第一号議案:平成27年度事業報告
中村華子総務部会長より,標記について資料(別表1)に基づき報告が行われ,承認された。
第二号議案:平成27年度決算報告
田中賢治経理部会長より,標記について資料(別表2,3)に基づき報告が行われ,承認された。 また,中野監事より,経理処理は適正に行われていたとの監査結果が報告された(別表3)。
第三号議案:平成28年度事業計画案
中村華子総務部会長より,標記について資料(別表4)に基づき説明があり,承認された。
第四号議案:平成28年度予算案
田中賢治経理部会長より,標記について資料(別表5)に基づき説明があり,承認された。
第五号議案:名誉会員の推挙
中村華子総務部会長より,標記について会則34条に則って名誉会員の推挙案が資料(別表6)の通り提出され,会則5条の規定により,現在正会員の吉田博宣氏を名誉会員に推挙することが承認された。
 
以上で議事は終了し,閉会した。
 なお総会の開催前に,平成27年度日本緑化工学会賞の授与式が行われた。福永学会賞選考委員長による選考経過の報告に引き続き,柴田会長から論文賞が加藤真司氏,田崎冬記氏に,研究奨励賞が大塚芳嵩氏,濱田 梓氏に,功績賞が江ア次夫氏,吉川賢氏に贈られた。
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日本緑化工学会 平成27年度定時総会の開催について

平成27年度定時総会 議事録
平成27年度通常総会が平成27年9月26日(土)に日本大学生物資源科学部1号館141講義室(神奈川県藤沢市亀井野1866番地)において開催された。柴田会長から開会のあいさつがあり,その後会長が議長に選出された。なお,開催日の会員数609名に対して出席者75名,委任状が78通であり,定足数(122名)を越えて総会は成立した。
第一号議案:平成26年度事業報告
中島敦司総務部会長より,標記について資料(別表1)に基づき報告が行われ,承認された。
第二号議案:平成26年度決算報告
田中賢治経理部会長より,標記について資料(別表2,3)に基づき報告が行われ,承認された。また,中野監事より監査結果の報告があり(別表3),経理処理が適正であるとの監査結果が報告された。なお,監事からは学会の業務状況について,財政健全化への取り組みが急務であること,経理処理の透明性を高めること,学会創立からの節目の年を迎える事業計画に取り組む体制をつくる必要があることなどがあわせて指摘された。
第三号議案:平成27年度事業計画案
中島敦司総務部会長より,標記について資料(別表4)に基づき説明があり,承認された。
第四号議案:平成27年度予算案
田中賢治経理部会長より,標記について資料(別表5)に基づき説明があり,承認された。
第五号議案:役員(理事・監事)の選出
議長より,会場に14期役員互選のための推薦を諮ったところ,特に申し出がなかったため事務局案が提出された。理事30名,監事2名が以下の通り推薦され,承認された。
(理事)阿部和時,今西純一,岩崎寛,内田泰三,大藪崇司,小川泰浩,梶川昭則,木田幸男,倉本宣,栗原正夫,柴田昌三,執印康裕,高橋輝昌,田中賢治,辻修,中島敦司,中村彰宏,中村華子,中村剛,夏原由博,則久雅司,福永健司,福井亘,三木直子,森本淳子,簗瀬知史,山田守,山中典和,吉崎真司,吉田寛,(監事)小林達明,中野裕司
またこのとき総会を一時休止して,選出された理事により行われた理事会により新会長として柴田昌三理事が,副会長として木田幸男理事と福永健司理事が選出されたことが報告された。
以上で議事は終了し,閉会した。
 
 総会の終了後,引き続いて平成26年度日本緑化工学会賞の授与式が行われた。阿部学会賞選考委員長による選考経過の報告に引き続き,柴田会長から論文賞が岩永史子氏,執印康裕氏,山瀬敬太郎氏に,研究奨励賞が飯田義彦氏に贈られた。
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日本緑化工学会 平成26年度定時総会の開催について

平成26年度定時総会 議事録
平成26年度定時総会が平成26年8月30日(土)に帯広畜産大学講義棟 大講義室(北海道帯広市稲田町)において開催された。柴田会長から開会のあいさつが行われ,その後会長が議長に選出された。なお,開催日の会員数641名に対して出席者56名,委任状85通であり,定足数(129名)を越えて総会は成立した。
総会の終了後,平成25年度日本緑化工学会賞の授与式が行われた。阿部学会賞選考委員長による選考経過の報告に引き続き,柴田会長から論文賞が今西純一氏,那須守氏に,研究奨励賞が寺南智弘氏に,功績賞が輿水肇氏,近藤三雄氏に贈られた。
第一号議案:平成25年度事業報告
中島敦司総務部会長より,標記について資料(別表1)に基づき報告が行われ,承認された。
第二号議案:平成25年度決算報告
田中賢治経理部会長より,標記について資料(別表2)に基づき報告が行われ,承認された。また,中野監事および藤原監事より会計監査報告が行われ,経理処理が適正であるとの監査結果が報告された。/dd>
第三号議案:平成26年度事業計画案
中島敦司総務部会長より,標記について資料(別表3)に基づき説明があり,承認された。昨年より活動を始めた新設の研究部会およびワーキンググループによる活動予定などが説明され,了承された。
第四号議案:平成26年度予算案
田中賢治経理部会長より,標記について資料(別表4)に基づき説明があり,承認された。
第五号議案:名誉会員の推挙
中島総務部会長より,標記について会則34条に則って名誉会員の推挙案が資料(別表5)の通り提出され,会則5条の規定により,現在正会員の太田猛彦氏,近藤三雄氏,千葉喬三氏の3氏を名誉会員に推挙することが承認された。
以上で議事は終了し,柴田会長より会員へのあいさつがあったのち閉会した。
総会の議案(pdfファイル)をこちらからご覧頂けます

日本緑化工学会 平成25年度定時総会の開催について

平成25年度定時総会 議事録
平成25年度定時総会が平成25年9月28日(土)に鳥取大学鳥取キャンパス 共通教育棟 第1会議室(鳥取県鳥取市)において開催された。藤原会長から開会のあいさつが行われ,その後会長が議長に選出された。なお,開催日の会員数644名に対して出席者90名,委任状が62通であり,定足数(129名)を越えて総会は成立した。
総会に先立って,平成24年度日本緑化工学会賞の授与式が行われた。柴田学会賞選考委員長による選考経過の報告に引き続き,藤原会長から論文賞が上町あずさ氏に,技術賞が下園寿秋氏に,技術奨励賞が田中賢治氏に,功績賞が千葉喬三氏,太田猛彦氏,長谷川秀三氏の3名に贈られた。
1.第一号議案:平成24年度事業報告
中島敦司総務部会長より,標記について資料(別表1)に基づき報告が行われ,承認された。第43回大会が3学会合同大会・ELR2012東京として開催されたことなどが説明され,議案を一部修正の上,承認された。
2.第二号議案:平成24年度決算報告
田中賢治経理部会長より,標記について資料(別表2)に基づき報告が行われ,承認された。また,小林監事より会計監査報告が行われ(別表3),経理処理が適正であるとの監査結果が報告された。なお,監事からは研究関連の支出が控えられているので,予算の範囲内で活用するよう指摘があった。
3.第三号議案:平成25年度事業計画案
中島敦司総務部会長より,標記について資料(別表4)に基づき説明があり,承認された。昨年度より事業に含まれている震災関連・災害関連の調査研究等の事業を引き続き行うことが報告された。
4.第四号議案:平成25年度予算案
田中賢治経理部会長より,標記について資料(別表5)に基づき説明があり,承認された。昨年に引き続き「震災特別対策費」を300,000円計上することが提議され、承認された。
5.理事・監事の選出
議長より,会場に13期役員互選のための推薦を諮ったところ,特に申し出がなかったため事務局案が提出された。理事30名,監事2名が以下の通り推薦され,承認された。(理事)阿部和時,今西純一,岩崎 寛,大澤啓志,大藪崇司,小川泰浩,加藤和弘,木田幸男,倉本 宣,栗原正夫,小林達明,坂本圭児,柴田昌三,執印康裕,高橋輝昌,田中賢治,辻 修,中島敦司,中村 剛,中村華子,夏原由博,則久雅司,福永健司,水庭千鶴子,森本淳子,簗瀬知史,山田 守,山中典和,吉崎真司,吉田 寛,(監事)藤原宣夫,中野裕司
またこのとき総会を一時休止して,選出された理事により行われた理事会により新会長として柴田昌三理事が,副会長として阿部和時理事と吉田寛理事が選出されたことが報告された。
以上で議事は終了し,柴田新会長より会員へのあいさつがあったのち閉会した。
総会の議案(pdfファイル)はこちらからご覧頂けます

日本緑化工学会 平成24年度定時総会の開催について

平成24年度定時総会 議事録
 平成24年度定時総会が平成24年9月9日(土)に東京農業大学世田谷キャンパス1号館 131教室(東京都世田谷区)において開催された。藤原会長から開会のあいさつが行われ,その後会長が議長に選出された。なお,開催日の会員数691名に対して出席者72名,委任状が85通であり,定足数(139名)を越えて総会は成立した。
 総会に先立って,平成23年度日本緑化工学会賞の授与式が行われた。柴田学会賞選考委員長による選考経過の報告に引き続き,藤原会長から技術賞が東京電力株式会社の斉藤与司二氏に,研究奨励賞が淑 敏氏代理の千布氏に贈られた。
  
1.第一号議案:平成23年度事業報告
 中島敦司理事(総務部会長)より,標記について資料(別表1)に基づき報告が行われ,承認された。
2.第二号議案:平成23年度決算報告
 田中賢治理事(経理部会長)より,標記について資料(別表2)に基づき報告が行われ,承認された。また,中野監事より会計監査報告が行われ(別表3),経理処理が適正であるとの監査結果が報告された。
3.第三号議案:平成24年度事業計画案
 中島敦司理事より,標記について資料(別表4)に基づき説明があり,承認された。
4.第四号議案:平成24年度予算案
 田中賢治理事より,標記について資料(別表5)に基づき説明があり,承認された。
5.第五号議案:原子力災害被災地の里山の汚染対策に関するアピールの決議案
 標記議案につき小林達明前会長より,アピール分の趣旨説明および原案(別表6)が示され,承認された。
 
以上で議事は終了し,藤原新会長より会員へのあいさつがあったのち閉会した。
総会の議案(pdfファイル)はこちらからご覧頂けます
第五号議案(原子力災害被災地の里山の汚染対策に関するアピールの決議案)はこちらからご覧頂けます

日本緑化工学会 平成23年度定時総会の開催について

平成23年度定時総会 議事録
 平成23年度定時総会が平成23年9月11日(日)に千葉大学 けやき会館(千葉市稲毛区)において開催された。小林会長から開会のあいさつが行われ,その後会長が議長に選出された。なお,開催日の会員数736名に対して出席者65名,委任状が93通であり,定足数(147名)を越えて総会は成立した。
 総会に先立って,平成22年度日本緑化工学会賞の授与式が行われた。柴田学会賞選考委員長による選考経過の報告に引き続き,小林会長から功績賞が亀山 章氏に,技術賞が日置佳之氏,サントリープロダクツ株式会社 天然水奥大山ブナの森工場,西武造園株式会社(以上3者連名),東興ジオテック株式会社 日本樹木種子研究所,日本植生株式会社に贈られた。
  
1.第一号議案:会則の改定について
 高橋輝昌理事より,昨年の総会で会則の改定を行い会計年度の変更を行った際,役員改選時期(第14条2.会計年度の最初の日とする=会則の改定により平成23年8月1日となった)から総会(9月11日)までの期間,役員が不在になることの対策をしなかったことが報告され,現在の会則に抜けている「後任者が就任するまでは職務を行う」旨の条項を追加する会則変更を提案するとともに,今年度の役員不在期間(8月1日から9月11日まで)は前任者が業務を行ったことを認めるよう提議された。会則の改定案,役員不在期間に前任の役員が業務を行ったこと,ともに承認された。
2.第二号議案:平成22年度事業報告
 高橋輝昌理事(総務部会長)より,標記について資料(別表2)に基づき報告が行われ,承認された。平成22年度は8月末までとなり,大会等いくつかの行事が次年度事業になったことなどが報告された。
3.第三号議案:平成22年度決算報告
 高橋徳理事(経理部会長)より,標記について資料(別表3)に基づき報告が行われ,承認された。また,谷口監事より会計監査報告が行われ(別表4),経理処理が適正であるとの監査結果が報告された。なお,前日に行われた理事会で,震災調査費の計上が認められたことが報告され,その部分を修正した決算内容とし,学会誌に確定した決算内容を掲載することで報告とすることが了承された。
4.第四号議案:平成23年度事業計画案
 高橋輝昌理事より,標記について資料(別表5)に基づき説明があり,承認された。平成24年度事業として東京農業大学で開催する第43回大会は,3学会合同大会として開催する予定であることが報告された。また今年度より震災対策調査を事業に含め,適宜活動を行うことが報告された。
5.第五号議案:平成23年度予算案
 高橋徳理事より,標記について資料(別表6)に基づき説明があり,承認された。資料の予算に加え、前日の理事会で承認された「震災復興事業費」を500,000円計上することが提議され、承認された。
6.理事・監事の選出
 議長より,会場に12期役員互選のための推薦を諮ったところ,特に申し出がなかったため事務局案が提出された。理事27名,監事2名が以下の通り推薦され,承認された。(理事)阿部和時,岩崎 寛,大澤啓志,小川泰浩,加藤和弘,木田幸男,倉本 宣,近藤哲也,坂本圭児,柴田昌三,高橋輝昌,田中賢治,辻 修,中島敦司,中村彰宏,中村 剛,夏原由博,則久雅司,深町加津枝,福永健司,藤原宣夫,松江正彦,簗瀬知史,山田守,山中典和,吉崎真司,吉田寛 (監事)小林達明,中野裕司
 またこのとき総会を一時休止して,選出された理事により行われた理事会により新会長として藤原宣夫理事が,副会長として阿部和時理事と柴田昌三理事が選出されたことが報告された。
 
以上で議事は終了し,藤原新会長より会員へのあいさつがあったのち閉会した。
総会の議案(pdfファイル)はこちらからご覧頂けます

会則の改定・事業年度の変更について

平成22年度は2010.10.1〜2011.7.31です

会員のみなさまへ・会則の改定について
いつも学会運営にご協力くださいまして、ありがとうございます。各位にご参加いただいた第41回日本緑化工学会大会は、おかげさまで無事終了いたしました。
さて、大会会期中に平成22年度定時総会が開催され、会則の改定をご承認頂きました。
下記に、今回改定した会則の内容とそれに伴う今後のスケジュールや手続等についてご報告いたします。

1. 会則改定のご報告
今回の改定は、主に以下の2点について行いました。
 (1)事業内容に「欧文誌の発行」を記載する
 (2)事業年度を、8月1日から7月31日までに変更する
 
(1)については、第2条 本会は,前条の目的を達成するため,次の事業を行う。 に、Landscape and Ecological Engineering(欧文誌)の共同刊行 を加えました。
また、第6条 本会の会費は、次のとおりとする。 に、
2.欧文誌を講読する場合は、以下の金額を追加する  (1) 正会員・賛助会員 年額 7,350円   (2) 学生会員 年額 4,200円 を加えました。
 ※ご存知の通り、すでに英文誌LEEは6巻を刊行しておりますが、これまで当学会の会則に英文誌の発行と、購読料を記載しておりませんでしたので、明記いたしました。
(2)については、第43条 本会の会計年度は、毎年8月1日に始まり、翌年の7月31日に終わる。 としました。それに伴い、附則 会計年度の変更は平成22年度を平成22年10月1日から平成23年7月31日までとすることによって行う。 を加えました。
 ※これまで、9月末までの事業年度にも拘わらず9月中に総会を行うため、仮決算/本決算の二回の収支決算をすることを余儀なくされており、事業部門の負担が大きかったため、今回の改定で改善させていただきました。
総会に提出した会則の改定案(改定前後の対照表)は下記、「平成22年度定時総会の開催について」の総会議案に、また、改正後の会則全文は日本緑化工学会について>日本緑化工学会会則に掲載いたしておりますので、こちらもご参照下さい。
2. 事業年度の変更について
上記の通りの会則の改定が総会で承認されましたので、平成22年度は22年10月1日〜23年7月31日の10ヶ月間となります。大きな学会の事業として大会の開催と学会誌の発行がありますが、いずれもこれまでと同時期に行いますので、会員各位におかれましては、例年通りのスケジュールで学会活動を予定していただければ幸いです。
つまり、第42回日本緑化工学会大会は平成23年9月〜10月に、千葉大学にて開催いたします(平成23年度事業として実施いたします)。また学会誌は、36巻2号〜36巻4号の3回発行する予定です(37巻1号は23年8月に、23年度事業として発行いたします)。
なお英文誌Landscape and Ecological Engineeringは、これまで通り2回(Vol. 7 No. 1, Vol. 7 No. 2)発行する予定です。
平成21年度事業報告、平成22年度事業計画の内容については「総会報告」と総会の議案をご参照下さい。

日本緑化工学会 平成22年度定時総会の開催について

平成22年度定時総会 議事録
 平成22年度定時総会が平成22年9月25日(土)に岡山大学創立50周年記念館 多目的ホール(岡山市北区)において開催された。小林会長から開会のあいさつが行われ,その後会長が議長に選出された。なお,開催日の会員数709名に対して出席者62名,委任状が92通であり,定足数(142名)を越えて総会は成立した。
 総会に先立って,平成21年度日本緑化工学会賞の授与式が行われた。柴田学会賞選考委員長による選考経過の報告に引き続き,小林会長から論文賞が岡 浩平氏に,奨励賞が呉 初平氏に贈られた。なお柴田選考委員長より,本年度からは奨励賞について,研究奨励賞と技術奨励賞に分けて募集することが理事会で決まったことが報告された。
 
1.第一号議案:平成21年度事業報告
 高橋輝昌理事(総務部会長)より,標記について資料(別表1)に基づき報告が行われ,承認された。
2.第二号議案:平成21年度(仮)決算報告
 高橋徳理事(経理部会長)より,標記について資料(別表2)に基づき報告が行われ,承認された。また,森本監事より会計監査報告が行われ(別表3),経理処理が適正であるとの監査結果が報告された。
3.第三号議案:会則の改定について
 高橋輝昌理事より,会則の改定案が示され,協議の結果,承認された。改定する内容は,第2条の事業内容に英文誌の共同刊行を加え,それにともない第6条に購読料を記載すること,および,平成22年度より会計年度を8月1日〜7月31日までと変更することと,年度の変更方法を附則により規定すること,である。
4.第四号議案:平成22年度事業計画案
 高橋輝昌理事より,標記について資料(別表5)に基づき説明があり,承認された。平成22年度は事業年度の変更により,10月1日から平成23年7月31日までとなり,第42回大会の開催と学会誌第37巻1号(大会特別号)の発行は平成23年度事業となる。また平成22年度から,年会費の納入方法に自動引き落としを導入することが報告され,できるだけ口座の登録に応じるよう依頼された。
5.第五号議案:平成22年度(仮)予算案
 高橋徳理事より,標記について資料(別表6)に基づき説明があり,承認された。会計年度の変更により大会特集号の刊行が予算に含まれておらず,その分例年よりも小規模な金額であること等が説明された。
以上で議事は終了し,小林会長より会員へのあいさつがあったのち閉会した。
総会の議案(pdfファイル)はこちらからご覧頂けます

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