募集・公募  関連団体から学会に寄せられた情報を掲載しております

福島大学 食農学類(仮称)教員の公募
兵庫県職員 採用試験案内
「尾瀬賞」の対象者募集
日本学術振興会 育志賞の募集
(参考)過去の掲載情報など

福島大学 食農学類(仮称)教員の公募

福島大学では、平成31年4月発足予定の食農学類(仮称)の設置準備を行っているとのことで、教員の公募についてご連絡を頂きましたので掲載致します。 応募要項などの詳細は 福島大学ホームページをご覧下さい。
 食農学類(仮称)教員公募(第2回) ※平成31年4月設置構想中
この公募が掲載されているページ(福島大学のサイト)   

  • 応募締切日:平成29年6月15日(木)17時必着
  • 専門分野・公募人員:森林科学3名(任期なし)
  • 公募職名:教授、准教授または講師
  • 採用予定日:平成30年10月1日から平成32年4月1日の間

兵庫県職員 採用試験案内

兵庫県より、林学職<行政A(大卒程度)>採用試験の実施についてご連絡を頂きましたので掲載致します。 応募要項などの詳細は兵庫県ホームページの職員採用試験案内 をご覧下さい。
 兵庫県職員(林学職)の公募(2017.06.07締切)
この公募が掲載されているページ(兵庫県のサイト)   

  • 応募締切日: 2017年6月5日(郵送・メール)6月7日(持参)
  • 人数: 5名程度
  • 所属: 兵庫県職員
  • 採用予定日: 2018年4月1日以降

Q:林学職って?
A:つぎのような本庁、出先機関、研究機関において業務に従事する職種です。

林務課
森林整備、作業道等の路網整備、林業労働者の安定的確保、森林組合の育成強化、木材加工流通の体制の強化、県産木材の利用促進に関する企画調整や事業を行っています
治山課
山地災害から県民の安全で安心な暮らしを守るため、治山ダム等の設置や森林整備を行うととともに、森林の適正な維持管理に必要な林道の整備を行っています
森林保全室
森林病害虫の予防・駆除、林野火災の予防など各種事業の実施と、保安林・林地開発許可制度の運用により森林の適正な管理・保全を図っています
豊かな森づくり課
多様で健全な森づくりを目指す「新ひょうごの森づくり」、森林の防災機能強化を図る「災害に強い森づくり」などの各種事業を実施しています
鳥獣対策課
野生鳥獣の保護管理、狩猟免許及び狩猟取締、狩猟後継者対策等に係る業務を行っています
農林(水産)振興事務所
森林課において「林務課」「治山課」「豊かな森づくり課」「森林保全室」「鳥獣対策課」に関係する業務を行なっています。
森林林業技術センター
林業技術、森林病虫害防除技術、森林の公益的機能の維持および増進技術、県産木材の利用に役立つ技術などの開発・研究を行っています
森林動物研究センター
野生動物の保全と管理(ワイルドライフ・マネジメント)のための調査研究や普及啓発を行っています

国際花と緑の博覧会記念協会助成事業の公募について

公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会は、1990年(平成2年)に大阪・鶴見緑地で開催された国際花と緑の博覧会(略称:花の万博)の理念である「自然と人間との共生」の継承発展または普及啓発につながる研究開発、活動等を支援し、潤いのある豊かな社会の創造に寄与するため、平成26年度の花博記念協会助成事業を全国的に公募します。
助成の対象は、「花の万博」の基本理念である「自然と人間との共生」の継承発展または普及啓発に資する事業であって、生命の象徴としての「花と緑」に関連する広汎な分野において、科学技術または文化の発展または交流に寄与するもの とされています。応募要項などの詳細は、財団法人国際花と緑の博覧会記念協会ホームページをご覧下さい。

  • 受付期間: 毎年 8月1日〜9月中旬
  • 国際花と緑の博覧会記念協会ホームページ:  花博記念協会助成事業の公募について をご覧下さい
  • 問合せ先: 財団法人国際花と緑の博覧会記念協会 企画課
    E-mail: clover(あっと)expo-cosmos.or.jp  ※(あっと)は@です

日台科学技術交流の応募者募集

財団法人交流協会では科学技術分野につき、日本と台湾の共同研究開発や人材育成の一助として、若手研究者交流事業(科学技術)や交流協会奨学金留学生等の事業を実施しています。
募集されている交流事業、応募要項などの詳細は、財団法人交流協会のホームページ(トップページ:http://www.koryu.or.jp/ez3_contents.nsf/Top)をご覧下さい。

平成27年度 笹川科学研究助成の募集

財団法人日本科学協会では、昭和63年度から日本財団の助成金を受けて、科学研究の将来を担う人材の育成とその研究を奨励し、他からの研究助成が受け難い研究で、萌芽性、新規性及び独創性のある内容をもった研究の全国的な掘り起こしを行い、科学研究の振興を図ることを目的とする研究助成事業を実施しております。

  • 助成対象となる研究
  •   [一般科学研究] / [海洋・船舶科学研究] / [実践研究]
  • 募集期間: 学術研究部門は10月15日(水)17:00まで、実践研究部門は11月14日(金)17:00まで
  • 笹川科学研究助成について・募集の詳細は   笹川科学研究助成のサイトへ
  • 概要・要項・提出書類の書式等は、上記サイトからダウンロード・ご参照ください
  • 問合せ先: 財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成係
      〒107-0052 東京都港区赤坂1丁目2番2号 日本財団ビル5F

「尾瀬賞」の対象者募集

尾瀬保護財団では湿原を保護するために、基礎研究に基づいた議論展開が必要と考え、湿原を対象とした学術的・学際的研究を奨励していくため、平成9年度から顕彰事業「尾瀬賞」を実施しています。
平成21年より募集対象を広げ、応募者の年齢制限を撤廃し、さらに奨励賞を設けました。落選しても何度でも応募できます。是非ご応募下さい。また周辺にすぐれた研究者がいましたら、積極的に応募を勧めていただくようお願いいたします。
賞の内容や、募集要項について、詳細は尾瀬保護財団のホームページをご覧下さい。

  • 受付期間: 4月1日〜8月31日(必着) ※締め切り日が平成25年から変更になっています
  • 尾瀬保護財団のホームページ: 尾瀬保護財団トップページ    「尾瀬賞」と書いてあるバナーをクリックしてご覧下さい
  • 賞の内容・応募について (抜粋です。詳細は上記ホームページからご確認下さい)
  • 個人を対象とします。なお、グループ研究による業績の場合は代表者による申請とします
  • 研究対象は、「湿った土地に特有の植生と泥炭を有する沼沢、湿原および生態系とします。塩性湿地は含みません。なお、対象とする湿原は尾瀬ヶ原に限りません
  • 受賞者は尾瀬賞2名以内、尾瀬奨励賞2名以内
  • 尾瀬賞受賞者1名につき賞状および賞金100万円を贈呈、尾瀬奨励賞受賞者1名につき賞状および賞金20万円を贈呈
  • 問合せ先: 財団法人尾瀬保護財団 群馬県前橋市大手町1-1-1 群馬県庁17階 (Tel.027-220-4431, Fax.027-220-4421)

募集・公募(終了分)

過去の掲載分 (参考)

兵庫県立大学専任教員公募(地域計画学)

(ご案内頂いた佐川様より)兵庫県立大学大学院地域資源マネジメント研究科の佐川と申します。
当研究科では、以下の内容で専任教員を募集しております。ぜひ、ご検討ください。
この公募が掲載されているページ(兵庫県立大学のサイト)   

  • 募集人員:准教授または講師1名
    (兵庫県立大学の男女参画の理念にのっとり、女性研究者の積極的な応募を歓迎します)
  • 応募締切:平成28年11月6日(日)必着
  • 専門分野:地域計画学(建築・造園・土木・人文地理などの学問分野を基盤とし、都市や農村の地域再生を研究・実践する者)
  • 採  用:平成29年4月1日(予定)
  • 求める人材: 本研究科は、理学と人文社会科学を統合することにより、地域に内在する大地・生物・社会のつながりを科学的に解明する理論を創造し、地域資源の活用による保全を実践することにより健全な地域づくりに貢献することを目的としています。今般、地域計画学において充分な研究業績を有し、他分野の教員(地球科学・生態学・歴史学・社会学)との協同のもと、本研究科の目的にそった研究、博士前期・後期課程の学生教育と研究指導、さらに研究科運営と地域連携に重点をおく社会貢献に、意欲と情熱を持ってあたり、新たな学問領域「地域資源マネジメント学」の発展に貢献できる人材を募集します。 なお、ここでの地域計画学とは、自然の理解を軸にしつつ、社会・経済・文化を含めて地 域の発展を捉え、プランニングのあり方について総合的に探究する分野をさします。また本公募では、国内外のプロジェクトをケーススタディとして扱うことにより、大地や生物などの自然条件を読み解きながら行う地域計画の基本的な考え方や具体的な手法等を教授できる人材を求めます。なお、本研究科教員は全員、兵庫県立コウノトリの郷公園研究員を併任しています。同公園の一員としても、意欲をもって教育研究と実践に取り組める方を求めます。

石川県立大学 教員の公募

石川県立大学から、下記のとおり教員公募のご連絡を頂きましたので 掲載致します。
応募要項などの詳細は、石川県立大学のホームページをご覧下さい。
この公募が掲載されているページ(石川県立大学のサイト)

  • 所属・分野: 環境科学科 環境分析系緑地環境学分野
  • 職名・人員: 教授,准教授,講師または助教 1名
  • 応募締切: 2016年8月12日(必着)
  • 採用時期: 2017年4月1日
書類送付先およびお問い合わせ先:

〒921-8836 石川県野々市市末松1丁目308番地 石川県立大学生物資源環境学部環境科学科 
  柳井清治 e-mail: yanai(at)ishikawa-pu.ac.jp  ※(at)を@におきかえてください

鳥取大学農学部 教員の公募について

鳥取大学農学部から、下記のとおり教員公募のご連絡を頂きましたので 掲載致します。
応募要項などの詳細は、鳥取大学のホームページをご覧下さい。
この公募が掲載されているページ(鳥取大学のサイト)

  • 専門分野: 国際環境科学講座 樹木生理学教育研究分野
  • 職名・人員: 准教授または講師 1名
  • 募集期間: 応募締切  平成28年7月25日(月)必着
  • 採用時期: 平成29(2017)年1月1日 予定
書類送付先およびお問い合わせ先:

〒680-8553 鳥取市湖山町南4-101 鳥取大学農学部 生物資源環境学科
  樹木生理学教育研究分野 教員予備選考委員長 日置佳之
  電話:0857-31-5387 E-mail:hioki(at)muses.tottori-u.ac.jp ※(at)を@におきかえてください

平成28年度環境研究総合推進費における新規課題の募集について

環境研究総合推進費は、環境省が必要とする研究開発テーマを提示して公募を行い、広く産学民官の研究機関の研究者から提案を募り、外部有識者等による事前評価を経て採択された課題を実施する、環境政策貢献型の競争的研究資金です。
環境研究総合推進費には、[委託費]と[補助金]があり、特徴の異なる複数の公募区分があります。公募の対象研究や募集方針、応募方法などの詳細を記した公募要項並びに現在進行中の研究課題などについては、環境省のホームページをご覧下さい。

日本学術振興会 育志賞の募集

日本学術振興会が平成22年度より、ドクター在学学生対象に「育志賞」という賞を始めました。「育志賞」には学会からも推薦できます。ご推薦がありましたら、以下の書類をメールの添付ファイル、もしくは郵送で総務担当理事・中島宛にお送りください。今年の募集は6月10日〜12日です。
学会からの推薦を受ける場合の締切を5月末(提出)とします。

必要書類・要項・提出書類の書式等は、下記サイトからダウンロード/ご参照ください
日本学術振興会 育志賞のページ
書類送付先
〒 640-8510 和歌山市栄谷930  和歌山大学システム工学部
 日本緑化工学会総務担当 中島 敦司 宛
 e-mail nakat(at)sys.wakayama-u.ac.jp ※(at)を@に直してください
  • 日本学術振興会受付期間: 平成27年6月10日より6月12日(期間内必着)
  • 日本学術振興会 ホームページ:    育志賞の案内・推薦募集ページ
  • 概要・要項・提出書類の書式等は、上記サイトからダウンロード・ご参照ください
  • 問合せ先: 独立行政法人日本学術振興会 人材育成事業部 研究者養成課「日本学術振興会 育志賞」担当
       〒102-0083 千代田区麹町5−3−1 TEL: 03(3263)0912

ニッセイ財団 環境問題研究助成の募集

ニッセイ財団では、21世紀の社会が活力あふれる真に豊かな社会となるためには、調和のとれた社会・自然環境に支えられた、活力と創造性ある、人間性豊かな生活環境を一層確立していく事が重要と考え、豊かな人間生活にとって欠かせない基盤の一つである環境の改善・充実に資する研究に対し、助成を行います。
平成25年度ニッセイ財団 環境問題研究助成
応募要項などの詳細は、ニッセイ財団 ホームページをご覧下さい。

  • 受付期間: 平成26年2月3日(月)より平成26年4月7日(月)[消印有効]
  • 募集課題: 人間活動と環境保全との調和に関する研究
    −環境保全・再生における都市と農山村の役割、流域を中心とする環境保全・再生、自然災害と環境保全−
    (若手研究・奨励研究には課題を設定しません)
  • ニッセイ財団 ホームページ:  環境問題研究助成
  • 問合せ先: 財団法人日本生命財団 〒541-0042 大阪市中央区今橋3−1−7 日本生命今橋ビル4階

日本学術振興会賞の推薦募集について

我が国の学術研究の水準を世界のトップレベルにおいて発展させるためには、創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を早い段階から顕彰し、その研究意欲を高め、研究の発展を支援していく必要があります。この趣旨から日本学術振興会は、平成16年度に日本学術振興会賞を創設しました。
対象分野は人文・社会科学及び自然科学の全分野です。
応募要項などの詳細は、日本学術振興会 ホームページをご覧下さい。

  • 受付期間: 平成26年4月14日(月)〜16日(水)(必着)
  • 受賞条件:国内外の学術誌等に公表された論文、著書、その他の研究業績により学術上特に優れた成果を上げたと認められる者のうち、当該年度の4月1日現在以下の条件を満たす者です。
    (1) 45歳未満
    (2) 博士の学位を取得(博士の学位を取得した者と同等以上の学術研究能力を有する者を含む。)
    (3) 外国人の場合は推薦時点において我が国で5年以上研究者として大学等研究機関に所属しており、今後も継続して我が国で研究活動を予定していること(なお、日本国籍を有する者の場合はこの条件を問いません。)
  • 日本学術振興会 ホームページ:  日本学術振興会賞
  • 問合せ先: 独立行政法人日本学術振興会 東京都千代田区麹町5−3−1 03(3263)0912

第7回本多静六賞候補者の募集

埼玉県では、平成19年度から本多静六博士の精神を受け継ぎ、優れた学術研究や実践活動により、緑と共生する社会づくりに貢献した方に「本多静六賞」を贈呈しています。
受賞対象者:埼玉県にゆかりがあり、学術研究又は実践活動により緑と共生する社会づくりに貢献した個人又は団体
  ※埼玉県出身の方であれば、現在県外在住の方も対象となります。
この公募が掲載されているページ (埼玉県のサイト)
本多静六博士 顕彰事業 (久喜市ホームページ)

  • 個人や団体からの推薦(自薦は不可)により、「推薦書」に必要事項を記入の上、次の応募先まで郵送ください。
  • 応募締切  平成26年 1 月 10日(金)消印有効
  • 応募先   〒330-9301 埼玉県農林部森づくり課 本多静六賞担当(住所記入不要)

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