研究部会の活動紹介 生物多様性緑化研究部会

生物多様性緑化研究部会

「生物多様性緑化研究部会」とは?
「生物多様性緑化研究部会」のスタッフ
「生物多様性緑化研究部会」の活動内容・活動予定
ELR研究集会「ポテンシャルに対応した多摩川河川敷の目標とする自然の変化と合意形成の可能性」 <2017.9.22>

 連絡先: 倉本 宣  kura(あっと)isc.meiji.ac.jp  ※(あっと)は@におきかえてください

生物多様性緑化研究部会とは?

世界でも特に活発な取り組みが見られる「シチズンサイエンス」を活用した研究活動の検討を行っています。
欧州諸国では、 科学への市民参加は科学の発展推進を後押しするだけでなく、エビデンスに基づいた社会づくりをする上で重要だと考えられており、行政や企業が取り組む事例も多く見られます。これまでの活動や研究をいかして、日本の自然環境保全行政への活用に取り組んでいます。

生物多様性緑化研究部会のスタッフ

<部会長>
 倉本 宣 (明治大学)  kura(あっと)isc.meiji.ac.jp  ※(あっと)は@におきかえてください

 <幹 事>
  井口  実  特定非営利活動法人グリーンワークス
  清田 陽助  川崎市役所
  中村 華子  緑化工ラボ/特定非営利活動法人山の自然学クラブ

生物多様性緑化研究部会の活動

最新情報

ELR2017 研究集会 A4
「ポテンシャルに対応した多摩川河川敷の目標とする自然の変化と合意形成の可能性」

内 容

これまでの研究成果が応用されて礫河原再生事業が進められています。しかし,樹林や草原になった河原を礫河原に戻すことには反対もあります。さらに,現在の礫の供給との関係で,どれだけの礫河原が維持できるのか,その配置をどのようにしたらよいかには知見がありません。そこで,砂防学,土木工学,保全生態学,陸水学,環境教育学,緑化学の研究者が共同して取り組むことにしました。その,問題意識とスタートに近い時点での成果を共有すべくシンポジウムを企画いたしました。

プログラム:

 倉本宣(明治大学) 礫河原の潜在的規模と配置研究の意義と課題
 奥田晃久(国土交通省河川環境課)礫河原に対する考え方と課題
 五味高志(東京農工大学) 礫供給は減少しているのか
 知花武佳(東京大学) 礫河原はどこまでコントロールできるのか
 岡田久子(明治大学) 礫河原とワンドの空間的分布
 金子弥生(東京農工大学) 礫河原のアンチテーゼとしての樹林地・草地
 伊東静一(明治大学) 河川敷の自然についての合意形成は可能か

問い合わせ:
日本緑化工学会 生物多様性緑化研究部会

倉本 宣 (明治大学) kura(あっと)isc.meiji.ac.jp
  ※(あっと)は@におきかえてください

 

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研究集会 「レフュージアと植栽のあり方」

2009年 明治大学

日時: 2009年10月24日(土曜日) 14時40分〜16時10分
場所: 明治大学生田校舎農学部2号館2−300番教室
講師: 服部保先生(兵庫県立大学教授)
テーマ: レフュージアと植栽のあり方

これに先立って、大学院特別講義として同じ演者により同じ教室で13時から「種数―面積関係からみた生物多様性」の講演があります。
この講演も聴講できます。
申し込み先 kura@isc.meiji.ac.jp 明治大学農学部 倉本 宣 (当日参加も可能です。)

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