第46回大会 現地見学会のご案内 

横浜市報道発表資料

 2015年1月7日
 横浜市環境創造局の
 記者発表資料
(横浜市ホームページ)
  2015年4月22日、横浜に「サバンナ」が出現!
 横浜市photo
広大なサバンナの草原を主とする3haを開園します。このエリアの最大の特徴は、日本で初めて、肉食動物のチーターと草食動物のキリン、グラントシマウマ、エランドの4種類の動物を一緒に展示していることです。様々な動物が行き交う姿をご覧いただけます。

「動物園の最新緑化技術」(横浜ズーラシア及び横浜市繁殖センター)

企画趣旨

動物園は、来訪者に見せるとともに、学ぶことを目的とした「生物多様性の生態展示」を行うための環境教育・研究施設です。そこでは、来訪者に対して動物のみならず彼らの生息空間(ハビタット)の見せ方として緑が重要な役割を担うとともに、飼育動物の環境エンリッチメントの面からも緑の扱いが一つのポイントになっています。一方で、多数の来園者の利用圧に対する緑化植物の処方も求められます。
本大会現地見学会では、開催地(神奈川県藤沢市)の近くにあり、今日の我が国の生態展示を牽引する動物園の一つである「よこはま動物園ズーラシア」および園内にある希少野生動物の飼育・繁殖等の先端研究施設「横浜市繁殖センター」(通常は非公開施設)を訪れ、現地スタッフの案内の下、環境教育施設と緑化工、展示飼育動物と緑化工、希少動物保護と緑化工(自然再生)との関わりについて学ぶ機会としたいと考えています。主な視点は以下の通りですので、奮ってのご参加を期待します(なお、ズーラシアは1999年の部分開園から始まり、この2015年4月に「アフリカのサバンナ」ゾーンが全面オープンし、ズーラシアの全エリアが完成したばかりです)。
 (1) 気候区に応じたゾーニングを始めとする、よこはま動物園ズーラシアでの生態展示での生息空間創出に
  おける考え方と緑化技術
 (2) 展示飼育動物の環境エンリッチメントの視点からの緑化の在り方
 (3) 飼育下繁殖による生息域外保全と生息域内保全との相互補完による希少野生動物の個体群保全

日時

2015年9月28日(月)9:15〜16:00頃 (現地集合,現地解散)

集合

相鉄線 鶴ヶ峰駅・三ツ境駅,JR横浜線 中山駅の各駅からのズーラシア行きバス終点「よこはま動物園」下車,よこはま動物園ズーラシア入口前に 9:15 に集合 ※時間厳守でお願いします

実施要領

定 員: 25名(先着順) ※ 事前に定員に満たない場合は大会受付で26、27日に追加受付を致します
参加費: 正会員・一般 2,000円,学生会員 1,500円,(入場券,昼食付き)
 前納による割引はありませんが,会員の皆様にはできる限り前納受付をしていただきますようお願いいたします。多くの皆様のご参加をお待ちしています(雨天決行)。

参加申し込み: 大会運営委員会まで

参加を希望される方は、大会の参加申し込みと同時にメールでお知らせください。
前納申し込み締切後の参加申し込みは、大会運営委員会宛にメールでお申し込み下さい。その場合は、メールのタイトルに「見学会申し込み」とお書きください。

第46回日本緑化工学会大会運営委員会

〒252-0880 藤沢市亀井野1866番地
日本大学生物資源科学部 森林資源科学科 森林環境保全学研究室
TEL:0466-84-3674(森林環境保全学研究室) FAX:0466-80-1135 e-mail:ryokkakou46(あっと)gmail.com  ※(あっと)を@に直して下さい

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