第50回大会記念 公開シンポジウム「緑化の減災効果と今後の植生管理(仮)」

日本緑化工学50回記念ロゴ  − 公開シンポジウム −
  50回記念大会となる2019年大会の前日に記念シンポジウムを企画しました。ふるってご参加下さい。この行事への参加にはCPDポイントがつけられますます。

公開シンポジウム「緑化の減災効果と今後の植生管理(仮)」

趣旨・背景

 緑化(自然的回復、工事や緑化資材などによる人工的回復)が侵食・崩壊抑制にどの程度寄与できるのか報告頂くとともに、それらの結果を踏まえ、今後の植生管理(防災的、生態系保全的な視点など)について考えて頂きたいと思います。
 「緑化の減災効果に関して」 表層崩壊防止機能については力学的評価を中心にして、過去から報告や学会誌上での寄稿などされてきました。 基調講演では、現地における調査結果を中心に緑化の減災効果について報告する予定です。特に表層崩壊防止機能については、これまでとは違う切り口である、植生遷移と過去の崩壊防止機能の知見を基に報告したいと考えます。 後半の話題提供では、現地での具体的な結果を交えた、話題提供・報告をしていただく予定です。
九州地域の具体例をできるだけ取り上げ、議論する機会としたいと考えています。ふるってご参加下さい。

日 時

2019年9月13日(金)15:00〜17:30
なお、同日の10:15〜14:30には、現地見学会「都市の自然再生」を開催いたします。あわせてご参加下さいますようご案内申し上げます。

第50回日本緑化工学会大会 現地見学会のご案内

会 場

九州産業大学  ※詳しく決まりましたら当サイトにてご案内します
〒813-8503 福岡市東区松香台2-3-1
https://www.kyusan-u.ac.jp/guide/summary/access.html

参加費: 無 料

プログラム(予定)

基調講演(仮)「九州の荒廃斜面における土砂生産・流出と植生の影響」
鹿児島大学 寺本行芳 氏
話題提供
話題提供1(仮)「火山地域の緑化と防災」
森林総合研究所 小川泰浩 氏
話題提供2(仮)「緑化資材と樹木の成長」
愛媛大学名誉教授 江ア次夫 氏
話題提供3(仮)「山地災害と森林管理」
林野庁九州森林管理局計画保全部治山課
話題提供4(仮)「斜面緑化と生物多様性」
大阪府立大学 今西純一 氏

問い合わせ等

お問い合わせ等は第50回日本緑化工学会 大会運営委員会(下記参照)までお願いします。

第50回 日本緑化工学会大会(2019年・福岡)

日本緑化工学会大会について

 2019年9月14日〜15日に第50回(2019年)日本緑化工学会大会「第50回記念大会」を、九州産業大学および周辺で開催します。13日は現地見学会および公開シンポジウムを、14日と15日は九州産業大学にて研究発表会および定時総会、研究集会等を実施致します。

第50回 日本緑化工学会大会のご案内

第50回日本緑化工学会大会 大会運営委員会

委員長:内田泰三(九州産業大学)  副委員長:福井 亘(京都府立大学)
事務局:古野正章(九州産業大学)
運営委員:佐々木一成,田中賢治,田中 淳,寺本行芳,中村華子,小阪裕師

  E-mail: ryokkakou50(あっと)gmail.com  ※(あっと)は@におきかえてください
  〒813-8503 福岡市東区松香台2-3-1
  九州産業大学建築都市工学部 都市デザイン工学科 内田研究室内 第50回日本緑化工学会大会事務局
  TEL:092-673-5674(内田) FAX:092-673-5093

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