生物多様性保全のための緑化植物の適切な取り扱いの実現に向けた提言(案)−2019年1月

「生物多様性保全のための緑化植物の適切な取り扱いの実現に向けた提言(案)」に対する意見の募集について

−2019年1月〜2月20日まで緑化に関わる皆様からご意見を募集します−
2019年1月23日
日本緑化工学会 緑化植物問題検討委員会 委員長 今西 純一

1.背景

 日本緑化工学会は2002年に「生物多様性保全のための緑化植物の取り扱い方に関する提言」(以下,2002年提言)を公表しました。その後,生物多様性保全に関する議論が進み,法律や行動計画,指針等が整備され,緑化において地域の生物多様性に対してより一層配慮する必要性が増しています。しかし,緑化の現場においては2002年提言の内容を十分に実践することが困難な状況が続いており,この状況を改善する必要があります。そこで,緑化植物問題検討委員会では,実行困難となっている要因を分析し,本学会をはじめとする緑化関係者が目指すべきビジョンや取り組むべきアクションについて,提言(案)としてまとめました。本案について,緑化に関わる皆様からご意見を募集します。

2.意見募集の対象

生物多様性保全のための緑化植物の適切な取り扱いの実現に向けた提言(案)

3.意見募集要領

(1)意見募集期間

2019年2月20日(水)まで

(2)意見提出方法

 次の様式により,Googleフォーム,電子メールのいずれかの方法で(3)の提出先へ提出してください。なお,郵送や電話での意見提出はお受けいたしかねますので,あらかじめ御了承ください。

★ 注意事項

〈意見提出様式〉
 宛先:日本緑化工学会 緑化植物問題検討委員会
 件名:日本緑化工学会提言(案)に対する意見
 氏名:
 所属:
 学会員・非学会員の別:
 職業(学生を含む):
 電話番号:
 電子メールアドレス:
<意見>
各意見の最初に,提言(案)の該当箇所を行番号でお示しください。
〈例〉
(1)10行目 A植物は現在ほとんど利用されていないため,B植物を挙げる方がよいのではないでしょうか。
(2)20〜25行目 緑化業界ではC指針の影響力が大きいため,C指針に関する記載を追加することが望まれます。

※記載の際は,ローマ数字(T)などの機種依存文字は文字化けするためお使いいただけませんのでご注意ください。
(3)意見提出先

日本緑化工学会 緑化植物問題検討委員会 あて

Googleフォーム〔推奨〕
提言に対する意見提出(フォームが開きます)
電子メールの場合
teigen★jsrt.jp  へお送り下さい。 ※ ★を@に直してください
電子メールにて提出される際は,上記様式に準じてメール本文に記載の上,送付してください。添付ファイルによるご意見の提出はご遠慮願います。
件名に「日本緑化工学会提言(案)に対する意見」と記載してください。

提言(案)のダウンロード

下記リンクからダウンロードしてご覧下さい
2019年提言(案)本文
生物多様性保全のための緑化植物の適切な取り扱いの実現に向けた提言(案)本文
(概要)ファイルは,提言(案)の内容を1ページにまとめたものです。
〔概要〕生物多様性保全のための緑化植物の適切な取り扱いの実現に向けた提言
意見募集のご案内(このページの内容です)
「生物多様性保全のための緑化植物の適切な取り扱いの実現に向けた提言(案)」に対する意見の募集について

問い合わせ先

日本緑化工学会緑化植物問題検討委員会

teigen★jsrt.jp  (★を@に直してください)

 

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